小林よしのり

わし自身が恐い

小林よしのり

日々の出来事
2016年5月1日 10:02


『大東亜論』のコンテ、コマを割りながら、構図を決め、フキダシと

ネームをラフに入れていくところまで終わったが、この段階で、

また面白いぞ、こりゃ!

 

この回は、岡りなの登場をしぼって、男の話にしたが、やっぱり

面白い!なんでこうなるとやろか?

 

たった18ページでここまで話をまとめられて、その上、ギャグも

散りばめて見せるって、どれだけ余裕のある才能なんだよ?

円熟してきたなーーーーっ。

 

それでも毒気を失わないで、危険な漫画を描き続けているんだから、

今後も変化が続くということだよ。

どこまで行くんやろか、わしって?

 

もう完全に物語の世界に復帰してるからね。

『大東亜論』もそうやけど、『おぼっちゃまくん』も描くんだから!

 

そして同時に『ゴー宣Special』で思想を描き続けるんだよ。

右脳と左脳を両方全開にしていく境地に入ってきたということだ。

恐ろしいね。自分が恐ろしいよ。

何者になるつもりなの?わしって。