小林よしのり

「ゴー宣道場」は野暮ったいのか?

小林よしのり

日々の出来事
2017年1月13日 22:45


『大東亜論』のわしのペン入れが終わったので、今日、

仕事場に持っていく。

そのとき「FLASH」の原稿コピーと交換してくれ。

来週はようやく茶魔の仕事に入れそうだ。

 

ある人から、「ゴー宣道場」はなんでもっとカッコいい

場所でポップな演出でやらないのか?

なんでネットを上手く活用しないのかと言われた。

 

わしは全然そういう面には疎い。

本当は宮台真司のようにネット環境を遮断した空間で

やろうとしてたのだが、カルト集団化しているとか

妙な憶測を呼びかねないので、一応、公開して、

透明化している。

 

それと、全国に支持者がいるので、東京に来れない地方の

人たちが見れるようにネットの生中継をやることにした。

 

だが、「ゴー宣道場」で収益を上げる気がないので、

今以上のことは考える余裕がない。

 

さらに今の場所を選んだのは、もし地震が起こっても、

大丈夫そうな高台になっていること、地方から来る人の

アクセスが良いことを考慮して決めた。

もっと近代的なビルの会場も見たのだが、わしは今の

野暮ったい会場の方が安心する。

警備はガードマンを雇っているからいいだろう。

 

全国の視聴者たちとのネットの双方向性があった方が

いいのなら、今後は切通理作氏にネットを見ながら応答

する役を担当してもらおうと思っている。