小林よしのり

風邪は正月にひけ

小林よしのり

日々の出来事
2016年11月12日 02:49


『天皇論 平成29』の修正コンテを今日は描く。

ソフトの部分は間もなく終わるだろうが、もちろんハードの

部分、つまり作画が膨大に残っている。

だが、すでに2月末発売は担当氏から取り付けた。

年内に絶対完成させねばならない。

 

昨日はシベリアかというくらい寒かったのに、今日はやけに

暑い。

わけの分からん気候だが、もちろん気合いが入ってるから

風邪なんかひかない。

風邪なんて文明病だろう。

武士の魂を持っていれば、鼻から汁たらしたりするはずがない。

 

風邪なんてものは十年に一回くらい、よっぽど気が緩んだ時に

ひくものであって、それは休息が必要な場合のみである。

常識人で平和ボケにかかってる者で一年に一回くらいひく

ことがあるかもしれない。

だが、まさか二回三回も風邪引くようであれば、人間としての

たるみ方が、もはやナマケモノの域に達している。

 

そんな人物は「鷲の穴」で地獄の特訓するしかない。

ちなみに言っておくが、「タイガーマスク」は「虎の穴」で

養成されたレスラーだが、わしは「鷲の穴」という言論人の

養成機関を作ろうかと思っている。

 

とにかく「ゴー宣道場」の当日に風邪ひく者はまさかおるまい。

今度は一年の締めくくりの「ゴー宣道場」だ。

ここで風邪ひいたら罰金払ってもらうかもしれん。

気を引き締めること。