小林よしのり

「ゴー宣道場」経営の資金は万全です

小林よしのり

日々の出来事
2018年1月16日 10:27


SAPIO」『大東亜論』のシナリオを完成させた。

2か月に一度だから、今までと違う「一粒で二度美味しい」

描き方を思いついた。

こうまでサービス精神を発揮する作家はいないと思う。

 

関西「ゴー宣道場」の門下生が道場についての感想を

ざっくばらんに雑談している音声を聞いた。

敷居を低くしようという試みだろうが、楽しそうなことは

良いことだと思う。

果たしてこれをきっかけに参加する人がいるかどうかだな。

 

最近の傾向としては、憲法に関心のある人が応募してくる

ということだ。

かつての年配の護憲派とか、必ずしも『ゴー宣』の読者

ではない人も興味を抱いている。

最近はそういう意味で毎月、応募者が増えている。

関西ではどうか?同じ傾向になるのか?

 

それから「ゴー宣道場」は動画チャンネルの有料動画で

成り立っている。

これを見に来る人も少しづつだが増えている。

ニコニコ動画の会員自体が激減して、YouTubeに移動して

いるらしいが、「ゴー宣道場」だけが増え続けているのは

特別な現象だ。

だから「ゴー宣道場」の経営には、金銭的には何の支障も

ない。

 

小林よしのりライジングの会員も少しづつ増えている

状況だから、ネット戦略は成功している。

ただ、「これはわしの著作を読んでないな」と思われる

読者が増えてきたので、わしの考え方の行間を読めない

人が反発することも多くなってきた。

ネットからの新読者の参入という新しい事態にどう対処

するかも考えねばならない。