高森明勅

快晴の天皇誕生日

高森明勅

2017年12月23日 22:00

12月23日「天皇誕生日」。

快晴。

しかも暖かい。

子供達と大手町駅D1出口付近で待ち合わせ。

長男、次男と彼らの友人O君。

皆、身長が185センチ位。

3人並ぶとさすがにデカさが目立つ。

ちなみに、長女のシンガポール人の旦那も同じ位。

この日は勿論、いなかったが。

皇居への歩道は参賀の人達でビッシリ。

正門に入るかなり手前で持ち物チェックがある。

なので、参賀の時は極力、鞄などは持たない。

最後のお出ましに間に合った。

普通、最後の回は人が少なくなる。

しかし、今回は様子が違う。

見渡す限り人で埋め尽くされている。

若者も多い。

声を限り万歳を叫ぶ。

お優しい天皇陛下のお声に感銘。

宮殿では、陛下が参賀の国民にお応えになる合間にも、
奥で三権の長など関係者から、祝賀を次々に隙間なく
受けておられる。

お誕生日のお祝いとは言え、
ご高齢の陛下には大変なご負担だ。

この日、午後の記帳者も含めて参賀者は約5万2千人。

平成に入って、天皇誕生日としては最多だったようだ。

我々はその後、靖国神社に参拝。

更に、神保町の中華料理屋と喫茶店で
少しばかり喋って、皆と別れた。

それから私だけ古本屋巡り。

12月23日が「天皇誕生日」とされるのも、
来年1回だけとなった。