小林よしのり

山元一教授のレジュメに感嘆!

小林よしのり

日々の出来事
2018年4月3日 02:44


48日(日曜)の「ゴー宣道場」にゲストで来て

くれる山元一教授のレジュメを熟読した。

 

ものすごく興味深い。

まさにわしが関心を持っていた憲法に関する問題点を

ほとんど列挙してある。

このレジュメでわしが喋りたいくらいの関心の重なり

具合である。あっ、ごーまんだったか?

 

とにかくこのレジュメは面白さわくわくである。

山元一教授は、わしの関心を見抜いているのではないか?

恐るべき学者である。

レジュメだけでそれを感じた。

このレジュメ、「ゴー宣道場」当日に参加者に配布しよう。

今度の「ゴー宣道場」は全く個人的に楽しみになった。

やまげん教授って一体どんな人物なんだろう?

 

テーマは「権力の腐敗と立憲主義」だ。

わしは今の権力は憲政史上最悪の腐敗だと思っている。

ただ権力にしがみつくだけの、権力者の矜持が全くない

恥知らずの政権だと断定する。

 

この権力の腐敗と暴走に、憲法というものが全く無力

なのか?

それとも憲法が有効になる手段があるのか?

山元一教授にはそこを聞いてみたい。

当選メールが来た人は、健康に特に注意して、万全の

頭脳回転で参加せよ。

日本の未来がかかっているぞ!