時浦兼(トッキー)

今までとはちがう世界、私たちはどう生きるべきか?ゴー宣道場参加応募受付中!

時浦兼(トッキー)

ゴー宣道場・公論イベント
2020年8月23日 15:00

どうかしている時代を乗り越えよう!
9月ゴー宣道場のお知らせです!

 

皆さま、こんにちは。
関西設営隊のだふねと申します。

長い梅雨が明けてから、酷暑が続いています。
例年以上に熱中症が心配になるほどですよね。
それでも、屋外でマスクを外さない人が多いなぁ。
顔にスカーフを巻いてジョギングしている人もいる……。
(外を走らんかったらええだけとちゃう?)
ほんとに怖いのは、ウィルスなのか?

某衣料品チェーンストアでは「夏向けマスク」が発売。
「通気性」にこだわった「多機能マスク」って…。
たまげた。ぜんぜんウィルス防護になってまへんで。
(つけてもつけなくても同じやないかい!)
もはや、なんのためのマスクなのか?

マスクひとつとってもこのありさまで、
コロナ禍以前には予想もしなかった光景が、
すっかり日常となって、眼前に繰り広げられています。

矛盾だらけなのに、だれもなぁんも言わない。
みんな疑問をもたず、目新しいモノには飛びつく。
(むかしからそう、という気がせんでもないが。)
商魂たくましい者には、おいしい状況かも知れませぬ。

「コロナがいなくなれば、元の生活に戻れる。
それまでは政治家や専門家が、私とみんなの命を守ってくれる――」

眼をかがやかせて、そう信じている人たちに訊きたい。

「日本におけるコロナの実態を調べたことはありますか?」
「毎年のインフルエンザの感染者数、死者数とくらべたことはありますか?」
「テレビの情報を鵜呑みにして、自分で考えることを放棄していませんか?」

コロナはけっして、いなくなったりしません。
共生の道を、私たちは遠からず選ぶでしょう。
今までとはちがう世界、私たちはどう生きるべきか?
それとてだれかが決めてくれるのを、ただ待っているだけですか?

私たちは、私たちの意思を、ただ示威(デモ)したいわけではなく。
より多くの方と、「公」のために議論する楽しさや深さを、
相互に共有できることを願ってやみません。
それが「ゴー宣道場」という公論イベントの意義です。

来る9月13日(日)が、第91回目の開催となります。
ゲストはなんと、衆議院議員の玉木雄一郎氏と山尾志桜里氏

お二人の政治家としての「理念」と「覚悟」が、
「コロナ以後」の日本再生のヒントとなるか?
どのようなお話が展開されるのか?
今からワクワク、胸が躍ります!

「ポストコロナ」について、お二人と師範方、
そして参加者とで、一緒に考えましょう!

皆さまのご応募、お待ちいたしております(*^-^*)

【第91回ゴー宣道場】
■テーマ:「経済と憲法でポストコロナの社会像を提示する!」
■ゲスト:玉木雄一郎議員、山尾志桜里議員
■日時:令和2年9月13日(日)14:00~
■場所:東京都内
※当選した方にお送りするメールに会場を明記します。
■参加費:1000円(小学生以下は無料)
応募〆切: 9月 2日(水)
■お申込みはこちらから↓
https://www.gosen-dojo.com/application/

 


 

数年経ったら新型コロナは本当にただの風邪になり、
誰もが「あの時代は狂っていた」というようになるでしょう。
もしかしたら、いま完全にコロナ脳になっている人が、
シレっと「私は最初からわかっていた」と
言い出すかもしれません。
そんな周回遅れの人、後出しの人はほっといて、
今から時代の最先端の議論をしましょう!
ぜひご参加ください!!