時浦兼(トッキー)

ふるい落とされた元読者のツイート。

時浦兼(トッキー)

その他ニュース
2023年7月25日 15:29

ジャニーズ問題で反発して
離れていった元読者が、

こんなツイートをしていました。

 

https://twitter.com/mission_imf/status/1682996196762353664?s=42&t=n1sScdHTY1tQQUyA8I2EtQ

匿名の「誹謗中傷」が卑怯なのは当然です。
しかし、論理の通った真っ当な「批判」ならば、
必ずしも実名でなければダメとは限りません。
この人、「批判」と「誹謗中傷」の区別は
ついているのでしょうか?

あと、「ゴー宣とは完全に縁を切りあくまで
個人として言論活動を続けていくつもり」
というのも、よく意味がわかりません。

小林武留氏がどういう「言論活動」を
しているかは存じ上げませんが、
ゴー宣読者は、別にゴー宣やゴー宣道場に
「所属」して言論活動をしているわけじゃ
ありません。

もちろんみんなゴー宣に賛同し、
影響を受けてはいるでしょうが、
感想の投稿や論破祭りなどの言論は、
あくまでも個人としての活動です。

それにしても、仮にもこれまで
読者として様々な
論点で
同意していたはずなのに、

ジャニーズ問題ひとつでたちまち
「完全に縁を切」るというのは、
どういう感覚なのでしょうか?

仮にもそれまで読んで賛同していた
信頼感があるのならば、
自分の違和感をはっきり異論として
表明して、議論をすることだって
できたはずですが・・・。

https://twitter.com/mission_imf/status/1682957943820681218?s=42&t=n1sScdHTY1tQQUyA8I2EtQ

あー、ダメだこりゃ。
議論する意思、皆無。
「生理的に無理」なんだって。
「セカンドレイプ」だと思わない人は
問答無用でブロック、
「死ねばいいのに」だって!

https://twitter.com/mission_imf/status/1683134917973282816?s=42&t=n1sScdHTY1tQQUyA8I2EtQ

ツイッターに鍵もつけないで投稿したら
世界中に公開したのと同じことで、
誰が見ているかもわからないし、
思いもしないところで取り上げられて
「炎上」したケースなどいくらでもあるのに、
「監視されてるのかな」とか言って
被害者意識に逃げ込みかけてます。
まあ、これもお決まりのパターンですが。

そしてやっぱり、これが本当に
「セカンドレイプ」になるのか?
という
議論は一切抜きで、

「セカンドレイプ! 人間のクズ!」
罵倒だけです。

ここまでの思考停止の罵詈雑言を
実名顔出しで吐く勇気だけは
褒めてもいいですけど。

たぶんこの人、慰安婦論争の頃の
ゴー宣は
読んでいないんでしょう。
『ゴー宣』も長いことやってて、
『コロナ論』から読み始めたという人もいますし。

「純粋まっすぐ君」といえば、その一言だけで
『脱正義論』やオウム事件の頃から読んでいる
人には通じるのですが、おそらくこれも
読んでいないであろう小林武留氏には
一から説明しなければ
ならないだろうし、
説明してわかるかどうかもわかりません。

『ゴー宣』は30年以上、
大量に新規読者を入れては、大量にふるい落として、
それでも残る読者に支持されて続いて来ました。
今後もそれがずっと繰り返されていくのでしょう。