- 新しい順
- 古い順
- タイル表示
- リスト表示
ハミングしながら、明日再開するライジングの原稿書いた。
泉美木蘭
7/27「愛子さましか勝たん!」第三部のコーラスする部分をハミングしながら、明日再開するライジングの原稿書いた。 「note」のPCサイトは、ニコニコのブロマガよりも少し横幅が狭いデザインになっているので、読みやすいように少し一行アキを増やしてみた。最近はスマホで読む人のほうが多いから、段落ごとに一行開けるスタイルが多い。 原稿は、KADOKAWAの件から、...
サッカー伊東選手問題。週刊誌に制裁があってもいいと思う
泉美木蘭
週刊新潮の「性加害」記事が発端となった、サッカーの伊東純也選手は、女性側から刑事告訴されていたが、書類送検となり、どうやら不起訴になる見通しだという。被害を示す客観的な証拠がないらしい。 伊東選手を告訴した女性たちのほうもまた、虚偽告訴容疑で書類送検されており、事実とは異なる「証言」があったということのようだ。 週刊新潮のいい加減な記事のせいで、伊東選手は、...
「古代の『斎王』と伊勢神宮『祭主』のこと」
泉美木蘭
昨日、ライジングの未公開原稿をブログにコピペしたら、膨大な文字量だったので焦った。 ライターの仕事では、数年前から「オンライン記事は2000字以内、ただしリードが300字入るので1700字」と言われていた。 最近は「2500~3000字前後が一番読まれます」と言われるようになった。媒体や書き手によるとは思うけれども、そもそも文章を読めない人が脱落しているのか...
「不自然すぎる慈愛あふれる “基本的動物権”」
泉美木蘭
『泉美木蘭のトンデモ見聞録』 (6月4日配信予定だったもの) 第337回 「不自然すぎる慈愛あふれる “基本的動物権”」 ■乱発される「チンパンジー人権申し立て」 アメリカでは10年ほど前から、裁判所に対して「チンパンジーに基本的人権を与えるべきだ」と申し立てる活動が行われており、そのたびに「チンパンジーに人権なし」と却下され、また上訴するというトンチンカン...
ニコニコしばらく無理そうなので、連載原稿はブログで公開します
泉美木蘭
ニコニコの再開はしばらく無理らしい。 ネットメディアで報道されている事の顛末を読んだけど、犯人にサーバーの中枢部までジャックされ尽くしてしまい、盗んだ機密情報・個人情報を盾にした身代金に関する話などが途方もない展開になっていた。 犯人の悪質さがどうにもならないほど酷すぎる。 公論イベント開催のための大事な収入源だし、コロナの時はゆ~ちゅーぶがバンバン言論封殺...
7/27「愛子さましか勝たん!」応募締切まであと7日!
泉美木蘭
7月27日(土曜)のスペシャルイベント「愛子さましか勝たん!」の参加応募しめきりが残り7日と迫っています。 日々のブログを読むたびに、第三部の「歌謡曲を通して皇室を語る」が、とんでもなく凄いステージになるんじゃないかと期待を高めています。 「皇室について、よくよく勉強してきて理解はしているけれど、これ以上、どうやって進めていけば…」という行き詰まり感の中から...
7/27「歌謡曲を通して皇室を語る」がとにかく楽しみ
泉美木蘭
今日はこれから仕事で東京。 最近、若干、飛行機にびびるようになっている。年明けの羽田空港の事故映像を見たせいだと思う。半年もたっているのに、実はまだ映像を見た時の恐怖心が残っている。これを最大限まで増幅すれば、私も弱者としての権利を活用できるのだろうか。「生きづらさ」があるなら「乗りづらさ」もあるはずだ。 7月27日(土曜)の第三部で、笹さん、エゾリスさんと...
日本のゲーム文化形成におけるマンガの役割
泉美木蘭
マンガは数十年にわたり、日本の文化において重要な役割を果たしてきました。 これらのイラスト入りの漫画は、日本のエンターテインメント業界を形成してきただけでなく、日本のゲーム文化にも大きな影響を与えてきました。 多くの人気ゲーム、ストーリー、キャラクターはマンガからインスピレーションを受けており、この2つの世界のつながりが、ストーリー、アート、ゲームのユニーク...
定番の物語で感動して泣くなんて…
泉美木蘭
7月27日(土曜)「愛子さましか勝たん!」の第三部「歌謡曲を通して皇室を語る」で、笹さん、エゾリスさんと共にチェブリンのバックコーラスとして、少し参加させていただける場面があるとのこと。 今回の祭りでの目玉になるステージだけに、盛り上げ役の1人としてバンドメンバーとご一緒できることが、めちゃくちゃ楽しみです。 笹さん、エゾリスさん、ばんばか盛り上げましょ...
「愛子天皇」を仰ぎ見る未来を呼び寄せるぞ!
泉美木蘭
最近宮内庁が公開した天皇ご一家の写真のなかに、御料牧場でタケノコ掘りをされている愛子さまのお写真があるのですが、すごくかわいらしい笑顔で、思わず見入ってしまいました。 スコップで地面のタケノコを掘り返そうとしたけれど、なかなか難しいというご様子で、その場にしゃがみ込んでご休憩中・・・その瞬間にカメラが向けられ、愛子さまがお顔をあげて、にーっと笑顔を見せられて...
『愛子さましか勝たん!』がたのしみ!
泉美木蘭
スペシャルイベント「愛子さましか勝たん!」が、すでに、かつてない盛り上がりを感じさせている様子! しかもまだまだ企画が練り込まれているそうで、これから当日までに発表されていく内容も、ものすごく楽しみです。 圧倒的多数の国民が、愛子さまを皇太子に、そして天皇にと自然な気持ちで望んでいる状況のなかで、政治家だけが、「国民は何もわかっていない」と見下し、「静謐な環...
戦後民主主義、授かりもの、ルサンチマン
泉美木蘭
先日のゴー宣DOJOで、小林先生の 「女性の地位向上とは出世のことなのか、そんな程度のものなのか?」 「子供を産んで育てている女性たちこそが地位が高いと思われる世の中にならなきゃいけない」 「子供の声がうるさい、飛行機に子供を乗せるなという人間が出てきている世の中が狂っている」 「その元凶は何かを突き詰めていくと、戦後民主主義に行き当るのだ」 という怒涛のお...
ゴー宣DOJO1日目、すごく面白かった。
泉美木蘭
昨日のゴー宣DOJOは、脇腹に文春砲の傷跡を抱えた倉持氏による「平等と嫉妬」のテーマからはじまり、人権、差別、吉原、慰安婦、資本の論理、梨本勝から昭和のプロレスへと議論がどんどん広がっていったところがとても面白かった。 週刊誌の売り上げは近年軒並み右肩下がりで、休刊のニュースも聞くようになる状況、その中でもぶっちぎりトップの発行部数である「週刊文春」も、15...
『歌謡曲を通して日本を語る』楽しかった
泉美木蘭
録画で『歌謡曲を通して日本を語る』見たけど、 ものすごく楽しかった。 愛、恋、夫婦の関係、女、男、関わりのかたちについて、 文学性の高い大人の歌詞と、情感を彩るメロディ、 歌声、楽器の音などで表現する歌謡曲で聞かせるからこそ、 すぐに言葉に変換できない範囲まで、ずわ~っとしみ込むように 感じられるものがあって、味わい深かった。 「コンプラ違反」というテーマを...
「ゴー宣DOJO in 大阪」 応募締め切りは明日!
泉美木蘭
この数年は女性の起業家や経営層と仕事をすることが多いのですが、会社を成長させつつ子を持つ母でもある女性が、メディアに注目されるようになった際に、「女性の生き方」という目線でインタビューされたり、そのような発言を期待される場に呼ばれたりすることが、すごく嫌だったと話していたのが強く記憶に残っています。 猛烈な競争社会に割り込んで、自分の居場所をこじ開けようとし...
ヒリヒリする「大阪ゴー宣DOJO2DAYS」
泉美木蘭
「大阪ゴー宣DOJO2DAYS開催」! 両日とも参加したい人も、どちらか1日だけ参加したい人も、応募者が殺到したときは予定よりも早く締め切られることもあるので、早めにご応募ください。 【1日目】 5/25(土)ゴー宣DOJO in大阪 「週刊文春を糾弾せよ!」 倉持麟太郎氏の基調講演があるというだけでも、刺激ありすぎの時間になること間違いなし! これまで...
人権カルト、理性カルトへの対抗
泉美木蘭
福岡に帰ってきた…けど、この数日間で自宅の工事をしていて、今日の夕方までまだ部屋には入れないらしく、中洲のホテルに籠城中。 名古屋での「ゴー宣DOJO」は、ものすごく面白かった。 1つの作品を題材にして、参加者それぞれが自分の感覚から考えたことを話し、そこから縦横無尽に思考が派生していき、つながっていくところ、登壇者も会場参加者も、ともに車座になって議論して...