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~光る君へ~愛子さま立太子への祈念と読む「源氏物語」第32回 第三十二帖<梅枝(うめがえ)>byまいこ
ゴー宣ジャーナリスト
~光る君へ~ 愛子さま立太子への祈念と読む「源氏物語」 第32回 第三十二帖<梅枝(うめがえ)>byまいこ 「光る君へ」第46回は、赤染衛門(凰稀かなめさん)が書いた「栄花物語」(えいがものがたり 仮名で書かれた歴史物語 宇多天皇即位(887年)~堀河天皇(1092年)まで約200年間を描く)を倫子(黒木華さん)が読んでいました。 「栄花物語 ...
徹底比較『フランス革命の省察』の訳し方② 革命派・人権派による王室否定と女性差別の指摘/「prejudice」の訳し方
ゴー宣ジャーナリスト
徹底比較『フランス革命の省察』の訳し方byケロ坊 2.革命派・人権派による王室否定と女性差別の指摘 佐藤健志版(PHP研究所) 「彼らの発想のもとでは、王とてたんなる男にすぎず、王妃もたんなる女にすぎない。女は人間というより動物で、おまけにさほど高級な動物ではないとくる。」 二木麻里版(光文社文庫) 「新しい考えかたでは国王も一人の男にすぎず、...
<新コロナ真理教の人々㊼>【不安な日本人】
ゴー宣ジャーナリスト
<新コロナ真理教の人々㊼>byカイジロウ 【不安な日本人】 日本人が不安を抱きやすい民族である原因は、セロトニンの分泌量が少ない遺伝子的性質にあるとされています。日本人がヘタレな理由が本当に遺伝要因にあるならば、それは知識や努力や根性の問題ではなく、いくらワクチンやマスクが逆効果だと説明しても、何を言っても無駄という事になります。しかしいくら...
徹底比較『フランス革命の省察』の訳し方 1.「人権は爆弾」と言ってるところ
ゴー宣ジャーナリスト
徹底比較『フランス革命の省察』の訳し方 byケロ坊 「保守って何だろ」と気になり、以前に「皇位継承の危機から見た『フランス革命の省察』~男系派が全然保守ではない23の理由」を書きました。しかし・・・ なにぶん参考にしたPHP研究所の本の佐藤健志氏の訳は意訳が過ぎるように感じられた上に、一番イタイのが、文庫版で「日本政府のコロナ対策はオリンピック...
<新コロナ真理教の人々㊻> 【しないよりした方が良い、のか】
ゴー宣ジャーナリスト
<新コロナ真理教の人々㊻>byカイジロウ 【しないよりした方が良い、のか】 「しないよりした方が良い」と日本人は考えがちですが、毒は摂取しない方が良いに決まっています。日本のコロナ禍が長引いたのは、自粛・マスク・ワクチンを「しないよりした方が良い」と思考停止した結果です。 中でも健康診断や検診は「しないよりした方が良い」と考えられがちなもの...
今と昔、カルトとペテンに騙される人と騙す詐欺師達の共通点をご紹介致します。
ゴー宣ジャーナリスト
皆様、こんにちは!DOJOサポーターのゲリラ工作員もどきのイノシシ婦女子、ランランと申します。 昨今、色々な詐欺が流行し、皇位継承問題にも有象無象の詐欺師(Y染色体絶対論者や、男尊女卑ダダ漏れの、自分が一番の上から目線の男系崇拝の輩など)がはびこっています。 彼らに騙されるのは何でだろう?と常々考えますが、その中で昔、海軍上層部の山本五十六長官や大西瀧治郎氏...
<新コロナ真理教の人々[号外⑧]>【明治製菓ファルマが立憲の原口議員を提訴】
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<新コロナ真理教の人々[号外⑧]>byカイジロウ 【明治製菓ファルマが立憲の原口議員を提訴】 2024年12月25日に明治製菓ファルマ(以下「明治」)が原口一博議員を訴え、記者会見を行いましたのでこの訴訟を取り上げます※①②③④。明治側の言い分は原口議員のSNSでの言動に関してのもので、 (1)明治を731部隊になぞらえた (2)コスタイベの...
~光る君へ~愛子さま立太子への祈念と読む「源氏物語」第31回 第三十一帖<真木柱(まきばしら)>byまいこ
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~光る君へ~ 愛子さま立太子への祈念と読む「源氏物語」 第31回 第三十一帖<真木柱(まきばしら)> 「光る君へ」第13回、道長の正妻・倫子(黒木華さん)は道長の文箱から、まひろの書いた漢詩の恋文を見つけて「これ、何て書いてあるか読める?」と当の本人に尋ねた後、「私には一通も文を下さらず、庚申待ちの夜に訪ねてみえたの、突然」と嘆いていました。 ...
<新コロナ真理教の人々[号外⑦]> 【インフルエンザの流行】
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<新コロナ真理教の人々[号外⑦]>byカイジロウ 【インフルエンザの流行】 この原稿執筆時点の2024年12月末、インフルエンザが流行しています。『コロナ論』読者の方はご存じの通り、コロナが始まった2020年以降インフルエンザはウイルス干渉によって激減しましたが、2023年から再び奇妙な上昇をするようになりました※①。これはウイルスが平常運転...
「光る君へ」と読む「源氏物語」第30回 第三十帖 <藤袴 ふじばかま>byまいこ
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「光る君へ」と読む「源氏物語」第30回 第三十帖 <藤袴 ふじばかま> 「光る君へ」第39回は、まひろの娘・賢子(南沙良さん)が裳着(もぎ 女性の成人式)で、まひろの弟・惟規(高杉真宙さん)に腰紐を結んでもらっていました。 実の父・道長が贈った白を基調とした織物で仕立てられた唐衣(からぎぬ 女房の装束で一番上に着用する上半身だけの短衣。下半...
<新コロナ真理教の人々㊺>【意地悪な日本人】
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<新コロナ真理教の人々㊺>byカイジロウ 【意地悪な日本人】 コロナワクチンの死亡認定数は1歳の男の子含む936人に及び※①、薬害記録を更新中ですが、なぜこの「過去最高の薬害」というフレーズを耳にしないのでしょうか? なぜこのお涙頂戴の話題をワイドショーが取り上げ、お得意の政権批判をしないのでしょうか? それはもちろん国民の多くが「自分が射...
大陸の兵法三十六計と日本の名将の兵法をあわせてご紹介します。
ゴー宣ジャーナリスト
皆様、こんにちは!公論サポーターのゲリラ工作員もどきしている普通の婦女子、ランランと申します。 今回は、中国の兵法と大東亜戦時の名将の兵法をあわせてご紹介したく思います。 大東亜戦争戦争時、日本はアメリカの大軍と戦ったさい、状況悪化する戦況でも敵に大打撃を与えました。 大軍の敵と持久戦、防衛戦に必須の策では、大陸の兵法に 順手牽羊(じゅんしゅけんよう)という...
コロナカンセンタイサクの変化
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コロナカンセンタイサクの変化 byふぇい これは令和6年11月下旬の話です。 私の勤務する病院では、スタッフマスク強制、患者さんにもマスク要請(という名の強要)がいまだに続き、そして入院時に全員(無症状者含む)コロナ検査をしていて費用は病院持ち、一番忙しい時間に病棟から外来に行き、検査結果が出るまで約30分間他のことが出来ないくらい手間がか...
<新コロナ真理教の人々㊹> 【不要な手術】
ゴー宣ジャーナリスト
<新コロナ真理教の人々㊹>byカイジロウ 【不要な手術】 前回「手術成功、患者死亡」で紹介した記事を再度引用しますが、「麻酔から覚めない」という最初の小見出しは衝撃です。そもそも「全身麻酔のメカニズムは未だ解明されていない」そうで、私たちは機序すらよく分かっていない全身麻酔で手術を受けているのです※①②。 この記事の女性は「本人の意思に反し...
60年前のある男の話から、原爆について見えた事
ゴー宣ジャーナリスト
皆様、こんにちは!DOJOサポーターのゲリラ工作員もどきしている普通の婦女子のランランと申します。 昨今、石破首相のアメリカと核シェアするという発言と、原爆の悲惨さが何故伝わらないのかについて、60年前のある男の言葉とそれについての世論を観て、この男と石破首相の何が違ったのか、考えてみました。 原爆について色々観てたところ、広島平和メディアセンターの中国新聞...
「光る君へ」と読む「源氏物語」第29回 第二十九帖 <行幸 みゆき>byまいこ
ゴー宣ジャーナリスト
「光る君へ」と読む「源氏物語」第29回 第二十九帖 <行幸 みゆき> 愛子さまは、10月10~12日に初の単独地方公務で佐賀県にお出ましになり、300年の伝統のある手すき和紙の紙すきを御体験、23歳となられた12月1日の御誕生日には、佐賀で作られた和紙を御手に取っておられる映像が公開されました。 https://www3.nhk.or.jp...
<新コロナ真理教の人々㊸>【手術成功、患者死亡】
ゴー宣ジャーナリスト
<新コロナ真理教の人々㊸>byカイジロウ 【手術成功、患者死亡】 肩書きのないアマチュアの私がいかに医学を口汚く罵っても、それは何かの似非信仰に違いないと、ハナから耳を貸さない人が多くてもやむを得ません。しかし「手術成功、患者死亡」という言葉があり得ることに気付けば、現代医学の実態に肉薄することになります。 縫合処置に成功したのに患者は死亡...
「光る君へ」と読む「源氏物語」第28回 第二十八帖 <野分 のわき>byまいこ
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「光る君へ」と読む「源氏物語」第28回 第二十八帖 <野分 のわき> 「光る君へ」はドラマなので顔を見せないと成立しないためか、男女が顔を合わせるシーンが沢山ありますが、宮中に仕える女性が男性に顔を見せない場合もあったようです。「枕草子」には、藤原行成が、いつも定子への取次を清少納言に頼んでいるのに、なかなか顔を見せてもらえないと拗ねたり、何...
<新コロナ真理教の人々㊷> 【コロナ騒動と善意】
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<新コロナ真理教の人々㊷>byカイジロウ 【コロナ騒動と善意】 猿猴捉月という言葉をご存知でしょうか。昔、猿の王様が水面に映った月を見て月が水に落ちたと勘違いし、臣下の猿たちと木の枝にぶら下がって月を救おうとしたが、重みで木が折れ、猿が全員溺れ死んでしまった−−−という古代中国の『僧祇律』にある話です※①。井沢元彦が「日本人が最も嫌う話」として紹介していま...
「光る君へ」と読む「源氏物語」第27回 第二十七帖<篝火 かがりび>byまいこ
ゴー宣ジャーナリスト
「光る君へ」と読む「源氏物語」第27回 第二十七帖<篝火 かがりび> 「光る君へ」の脚本を担当された大石静さんは「週刊文春WOMAN2024秋号」のインタビューに応えておられ「ガチガチの一夫一婦制は日本の風土にあまり合っていない」というサブタイトルの記事のなかで、「キャンセルカルチャー」をはじめ、「日本人論」を読まれているのかしらと思わせる文...