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【連載】音響実験室:第4回「マイクを通して経済を語る」
大須賀淳
昨日の「歌謡曲を通して日本を語る」第2回、ご視聴ありがとうございました!動画へのコメントはもちろん、様々なサイト等でのご感想の書き込み、まんべんなく拝見ししています! 今回もまた(表から見えない部分も含めて)技術面でも色々と新しい試みを行っており、もちろんネットでのライブ配信ですので色々とイマドキな事をやっているのですが、そんな中にも「半世紀以...
【連載】プレイバック今週:2023年10月15〜22
大須賀淳
いわゆる「インフルエンサーマーケティング」もすっかり一般化し「これ大丈夫なの?」と感じずにいられないキワドいものも多く見かけますが、一点の曇りもない詐欺案件(笑)が発生していました。 犯人は逮捕されたとはいえ、こんな杜撰な手口にひっかかっちゃう…しかも「5万円プレゼント」という色々と微妙なセコい虚偽キャンペーン、脱力感ばかりが目立...
必要と発明の連鎖と「その先」
大須賀淳
ブログを書こうとパソコンを開いてサイトを見ると、よしりん先生が と書いてくださったり、先程まで収録をご一緒していた笹さんが と書いてくださったり、本当にありがたい事です! しかし実際、ゴー宣道場のコンテンツで色々やらせて頂き始めてから(まだ未使用、実験中のものも含め)すごい速度でノウハウがたまっており、また(ブログの...
【連載】ゴー宣を通して時代を語る:第4回 1993年その1
大須賀淳
1993年のゴー宣といえば、なんと言っても「カバ焼きの日」(「ゴーマニズム宣言」3巻収録)なのですが、 この話自体については、次回にじっくり書きます。 実は、これに関連して1993年当時の皇室にまつわる事を色々調べていたら、皇太子殿下(現在の天皇陛下)ご成婚の少し前に、朝日新聞が皇族に対する敬語不使用の方針を出したというのを知りま...
【連載】AI禅問答:第4回「AIで歴史修正SMILE-UP!」
大須賀淳
どうした家康! You、あなたらしくも無いわ、しくじった位で。そんな冴えない顔を残しちゃって。 黒歴史はAIでササッとキャンセル。歴史修正SMILE-UP! そうそう、その調子!あとは天ぷらでも食べて、体力つけてね! ゴッホさんもどうしたの!「つい勢いで耳切っちゃった」みたいな顔して! そ...
【連載】テクノロジー最前線?:第3回「生身の人間へのキャンセルと未練」
大須賀淳
今年を代表するブームといえば、「キャンセルカルチャー」と(涙)「AI」は必ずノミネートされるでしょう。 その中で、必ず出てくると思い待ち構えていた(笑)ニュースが出てきました。生身の人間の代わりに、AI生成された架空の存在の「タレント」を起用したCMです。 ジャニーズ騒動を待つまでもなく、タレントが不祥事を起こしたら出演作品までが...
【連載】論破兵器研究所:第3回「皇位継承は男系男子限定」の期間はこんなに短い!
大須賀淳
今回の内容は、以前個人的に画像を作ってTwitter等で拡散したことがあるのですが、再度この連載用に作ってみました。 現在は皇室典範で、皇位継承が「男系男子」に限定されていますが、これが明文化されたのは明治22年と「最近」の話で、それ以前には8代10人の女性天皇や、元明天皇(母)から元正天皇(娘)への女系継承も行われています。 世...
【連載】音響実験室:第3回「どんな音でも作って進ぜよう!」
大須賀淳
最近は、このブログを始め、動画や公論イベントなどでも色々とぶっとんだ(だけど、奥には割とシリアスな意図もあったりする)事をやらせて頂く事が多く、実に恐悦至極なのですが… その一方、実はこれまでも長年、誰にも頼まれない状況でも「これをやってみたい!」というアイデアは、自主的にイベントを開いて発表する事を繰り返してきました。 積み重ね...
【連載】プレイバック今週:2023年10月8〜14
大須賀淳
普段から本業でも公論イベントでも、各地の様々なホールなどに行く機会の多い身としては背筋がゾワッとなるニュース。 実はこのニュースを見た時「あれ?この前も同じような事故があったばかりだよな?」と思いました。それがこちら。 ちょうど一年前、静岡県裾野市の市民文化センターでもスプリンクラーの誤作動があり、こちらは開演前のオーケストラ楽器...
実戦中につき…及び、ハードル打ち上げ
大須賀淳
いつも金曜日は「クリエイティブ軍事訓練」の日なのですが、よしりん先生のブログにもありました通り、明日14日に「歌謡曲を通して日本を語る」のリハーサルがあるため、目下曲の演奏データやその他諸々を大量に作る「実戦」中であります。 それにより、とてもクリエイティブ軍事訓練まで手が回らないので、今日はお休みさせていただきます。楽しみにしていたみなさん、...
【連載】ゴー宣を通して時代を語る:第3回 1992年その3
大須賀淳
現在のジャニーズ騒動のような会社ごと吹き飛ばす勢いには及びませんが、1990年代初頭は「言葉狩り」「表現規制」に基づくキャンセルの動きが激化している時期でした。 この流れを主導したのが、少し前の1988年に発足した「黒人差別をなくす会」。定番の絵本だった「ちびくろサンボ」を絶版に追い込んだほか(現在は復活)、手塚治虫や藤子不二雄などの一部作品を...
【連載】AI禅問答:第3回「褒めて伸ばして茶魔語を作らせる」
大須賀淳
生成型AIを使う際、「機械を使う」つもりでぶっきらぼうに質問するより、きちんと人間に接するように質問したほうが、より的確な答えが増える傾向があります。 これは、人間側が丁寧に「コミュニケーション」をとろうとする事で、相手に望む事の情報量が増す、というのが理由の一つにあると思われます(クレーマーやパワハラ上司が物事の改善につながらないのは、この逆...
【連載】テクノロジー最前線?:第2回「ちょこっと未来の『邪魔技術』」
大須賀淳
公論イベントでも毎回呼びかけていますが、催し物の開演直前に「携帯電話、スマートフォンは電源を切るか、音の出ない状態に…」と注意が入るのは、21世紀の「定石」となっています。 とはいえ、いくら呼びかけても配慮してくれない人はいるもので、演目の良い所で着信音が鳴るのを意識レベルで撲滅するのは、相互の信頼と友愛に基づいて全世界が一斉に核兵器を廃絶する...
【連載】論破兵器研究所:第2回「易姓革命で別王朝」の検証スライド
大須賀淳
議論の際、同じ事の度重なる説明を省力化し、より身のある論述にお役立ていただける資料などの「論破兵器」を研究開発・提供するこの連載。 今回は、これもドラクエ序盤のスライムなみに、いくら駆除してもあとからあとからわいてくる「女性(女系)天皇が結婚すると、易姓革命になり山田王朝、鈴木王朝など結婚相手の姓による別王朝になる」という妄言の否定を、1枚のス...
【連載】音響実験室:第2回「カタコト日本語音声の上手な作り方」
大須賀淳
9月のオドレら正気か?in 名古屋で行われた「ダンケー珍説大賞」イベントからちょうど一月ほどですが、早くもネット上で月間大賞を開催中です! どんどん出現し続ける、フレッシュな珍説の数々!みなさん、ぜひ投票してください! それにしても、世の中いろいろと変な事を言う輩が多すぎて「ジンケン珍説大賞」とか「ワク珍説大賞」とか色々できるんじ...
【連載】プレイバック今週:2023年10月1〜7
大須賀淳
今週も相変わらずジャニーズ「問題」の不条理や綻びが頻出した週でしたが、それらを除外した上で残るこの世の不条理と綻びが、mRNAワクチンの開発に従事したカタリン・カリコ教授とドリュー・ワイスマン教授へのノーベル生理学・医学賞授与。 言いたい事は山ほどあるけど、この事象の雑さ、杜撰さ、いい加減さは、最近ジャニーズの件でも何かと話題の(笑)BBCが配...
【連載】クリエイティブ軍事訓練:第4回「切り抜き動画を『縦』に最適化する」
大須賀淳
クリエイティブ軍事訓練の第4回「切り抜き動画を『縦』に最適化する」を公開しました! クリックで動画再生 切り抜き動画は、TikTokやYouTubeショートといった「縦動画」のメディアでより多く視聴されます。 前回の手順で切り抜いた横長の動画を、この手順で縦に変換した上で、タイトルなどを入れ、より多く視聴されるのに最...
【連載】ゴー宣を通して時代を語る:第2回 1992年その2
大須賀淳
ゴー宣が始まるのと同じ頃、日本テレビで「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」という番組が始まりました。 もうピンと来た方も多いと思いますが、この番組の第一回目(訂正。最初期ですが一回目は記憶違いだったようです。失礼しました。)のゲストはオウム真理教の教祖である麻原彰晃。極めて異様な風体ながら、独特の親しみやすさをのぞかせる様に、スタジオの観客...
【連載】AI禅問答:第2回「タイトルから物語を生み出す」
大須賀淳
皆さん、書店の棚を見ていて気になる語感のタイトルがあると「ん?これは…きっとこんなストーリーなんじゃないか?」と想像することがあると思います。 そこで今回は、有名な作品タイトルを使って、まっさらの状態からAIにあれこれ想像してもらいました。 まずはこちら。映画「ブレードランナー」の原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」です。本家...
【連載】テクノロジー最前線?:第1回「Appleの最新製品、コンセプトの起源は〝日本のアレ〟だった?」
大須賀淳
皆さん、今年Appleが発表した最新製品の情報はもうチェックしましたか?新しいiPhone?いや〜、そんなのもう時代遅れです。 最前線はコレ!ついに視覚をまるごとApple殿に委ねてしまう「Apple Vision Pro」です! これを装着すれば、何もない空間に巨大スクリーンを出して迫力の映像を楽しんだり、 オンラ...