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本当に戦争がはじまるまで、そのヤバさに気がつかないバカ
泉美木蘭
首相の高市早苗を批判しただけで、「左派」「サヨク」と言われるらしい。 小林よしのり氏の昨日のブログ「高市早苗は戦争を起こすか?」で、 『戦争論』や『コロナ論』の読者が 「小林よしのりはもはやサヨクになってしまった」なんて書いているから驚く。 「気に食わなければサヨク」って、 もはやこすりすぎて古びたネットの古典芸にも思えるが、 高市早苗の国会答弁の意味も、 ...
笹さんと12月横浜ライブのダンス練習
泉美木蘭
昨日は、笹さんとビデオチャットで12月横浜ライブのダンス練習をした。 笹さんがとてつもなくセクシーなことになっていた。ひえー! よしりん先生もエロの本性をむき出しにして歌うとのこと。ひえー! ダンスは、いろんなプロダンサーの踊る動画を見ながら、 曲の歌詞や雰囲気に合わせて、がんばって作ったのだけど、 かつて、よしりんバンドのバックコーラスとして初参加した ユ...
日本の天井は「ガラス」じゃなくて・・・
泉美木蘭
朝日新聞「交論」で、上野千鶴子が「女性首相」について語っていた。 上野の主張は、女は弱者、男は強者であり、 女が弱者のまま尊重される社会であってほしいというものだ。 これに深くうなずく女性が多いのかもしれないが、 私は、自分を「弱者」と言いたがる自己卑下なんてやめてほしいと思う。 「男のようになれ」なんてまったく思わないけど、 女としての誇りはないの? と苛...
米大統領に媚びまくる女性首相じゃ全然ダメ!
泉美木蘭
高市早苗が「カワイイ」とは思ったことがなかったけど、 トランプの腕を組んで、組んだその手をやさしくポンポンされ、 にっこり嬉しそうにエスコートされている高市早苗は、 全身全力で男性の米大統領に媚びていた。 めちゃめちゃ「女性をアピール」していた。 高市が男性だったら、トランプはあんなことは絶対やらないし、 女性同士だったら、高市だって違う表情になっていたと思...
ダンスの振付ができあがったぞ!
泉美木蘭
12月の横浜ライブに向けて、ダンスの振付ができあがった。 YouTubeでいろんな映像を見て、参考になりそうな振りを探すんだけど、 実際に踊ってみて、自撮り動画をチェックしてみると、 思ったより肩の可動域が狭くなっていて、腕がちっとも上がっていない、 左右均等に動いていないなど、いろいろ見えてショック。 でも、なんとか練習して、仕上がった最終動画は、 終始“...
女が女を卑しむ癖に気づけ
泉美木蘭
北原みのり氏が高市早苗について書いた原稿を読んだ。 北原は、高市早苗を「名誉男性」「女の顔をしたおじさん」と 批判することができないそうだ。 「あの人こそ、今の時代を生き抜いた女の顔のひとつの象徴」 だからだという。 高市早苗が象徴!? そんな馬鹿なことがあるか。 選択的夫婦別姓について強固に反対する姿勢を見ても、 「それもこれも『女故』に味わう葛藤」だとか...
病や老いに、牙も毒も抜かれないために
泉美木蘭
岡山はすごく暑かった。 「オドレら正気か?」は、最初よしりん先生がどのぐらいのテンションで 話すのかが気になっていたけど、はじまってみたら、 救急車の話から、シビンの話へとどんどん愉快に展開していくので、 面白かった。 個人的には、人前で「虚勢を張る」ということの重要さや、 病気をすると、人格が変わって真面目になってしまいがちという話が、 「たしかに!」と強...
袴田ひで子さんがすごかった
泉美木蘭
きのう「プロジェクトX」が冤罪の袴田巌さんの事件についてやっていて、 姉の袴田ひで子さんが出演していたけど、 92歳であまりにシャッキリとして、バキバキ受け答えしているので 頭の回転や活力のすごさにびっくりしてしまった。 年齢を知らなければ、70代後半の人かなと思ってしまう。 一時期は、参ってしまってアル中になったと明かしていたし、 死刑が確定したときは「支...
台湾の「鏡新聞」が紹介した日本の皇室の話
泉美木蘭
2022年のものだが、台湾の「鏡新聞」というメディアで 日本の皇室のことが特集されていると教えてもらった。 音声翻訳のAIをかまして視聴してみたら、 日本に長らく暮らしていたという台湾人の大学教授が 「女帝こそ伝統なのです」と普通に解説していた。 番組は、「日本人は、約45億元(187億円)もの税金を皇室に 費やしながら、7割にものぼる国民が『天皇なしではい...
祖母の3回忌で三重に
泉美木蘭
祖母の3回忌できのうから三重。 福岡と比べてずいぶん涼しくて、エアコンいらずだ。 祖母は若い頃からなかなかの大暴れを繰り返してきた人で、気性も荒く、なんやかや激しい思い出の多い人だった。 80代に入ってから、バナナボートにまたがってグアムの海を疾走したり、射撃場で実弾をガンガンぶっ放して興奮していたり。 80代後半で車に轢かれて大腿骨を骨折したときは、これで...
あと3日!岡山「オドレら正気か?LIVE」にご参加を!
泉美木蘭
10月5日(日曜)開催の岡山「オドレら正気か?LIVE」、 応募締め切りまであと3日です。 「脳と身体」 「オドレら正気か?」が扱うこのテーマは、 YouTubeによくころがっているような、 通りいっぺんのトークでは絶対に終わりません。 よしりん先生の脳卒中の顛末、その後の経過、 病室で「おぼっちゃまくん」を描いていたあの時のこと、 爆発する先生の意欲につい...
岡山で脳を使いまくろう!「オドレら」締切まであと6日
泉美木蘭
よしりん先生、チャリで股間がすれて痛いなら、 サイクルパンツをはくか、 サドルに、クッション付きのカバーをかければいいと思います。 今日は頭痛外来で、脳のCTを撮影した。 強めの片頭痛が長らく続くので、一度検査したわけだけど、 なんの問題もなく、キレ~な脳だった。 片頭痛は、脳の血管が拡張して起きるものらしい。 入浴、運動、気圧の変化なんかで脳の血管が拡張し...
高熱で見た夢と、脳死で生命維持した人と、岡山に集まるべき理由。
泉美木蘭
月曜から熱が出て、上がったり下がったりしながら平熱に戻った。 まだ咳があるけど、もう残りカスみたいなもんだと思う。 脳の血管が切れても、エアロバイクで太ももガクガクいわしてる よしりん先生のほうが健康ですな。 高熱のせいか、昨日は変な夢を見た。 路線バスに乗って、海のそばを走っていたら、 「バスの出産がはじまりますので停車します」 と車内放送があって、砂場に...
記憶と海馬と記憶喪失
泉美木蘭
ちょっと前に、島根県の山中で記憶喪失の状態で目覚めて、 手がかりを求めて大阪をさまよっていたモヒカンの男性が、 「自分が誰なのか知りたい」とテレビに出て呼び掛けていたけど、 すぐに家族と、ネットで特定した人たちから連絡があったらしい。 名前も年齢もすべて忘れてしまったけど、 鏡を見て、モヒカンだけは自分につながる特徴のように感じて、 維持していたそうだ。 い...
糖尿病だった祖母、老衰だった祖父、肝硬変だった父
泉美木蘭
私の父方の祖母は、遺伝性の糖尿病で、 私が生まれて対面した頃には、すでに食事制限をしていた。 冷蔵庫の扉に、医者から渡された食事制限表が貼ってあり、 自分で食事の支度ができる間は、常にそれに従って食材を選び、 決められたグラム数を守っていた。 しかし、入退院を繰り返して、酷い床ずれもできていて、 やがて長らくの寝たきりになった。 80代で亡くなったときには、...
「ゴー宣DOJO」面白かったです!
泉美木蘭
「ゴー宣DOJO」、小林先生が入院以前よりも若く見えて、 ネットを通して視聴していても、声にエネルギーがあったので、 良い意味でびっくりした。 病気で痺れや麻痺などが残ったとき、 本人の心もすっかり「病後の人」になってしまい、 物事を熱心にやれなくなる、挑戦しなくなるということも あるだろうと思うけど、後遺症がありながらも、 突破していく活力をみんなの前で見...
7日のDOJO、神功皇后論、楽しみにしています
泉美木蘭
7日の「ゴー宣DOJO」は生放送で視聴しますが、 悠仁さまの成年式翌日の議論、注目しています。 森暢平さんが「サンデー毎日」の連載に書かれていた、 「悠仁さまの祝宴が誰からも適切にハンドリングされていない」 という件は、どういうこと?と思ったので詳しく聞きたいです。 今月11日には、山東昭子と日本会議議長が呼び掛け人となって 「悠仁親王殿下の成年式・加冠の儀...
よしりん先生が自宅の住所を答えられないのは、ずっと前からです
泉美木蘭
猛暑の路上で、マイクをにぎって演説されていた姿を思い出して、血栓詰まっているのに1人でこっそり歩こうとするよしりん先生がものすごく心配になってはいるのですが、スーパーで食材の買い物もしたことがない人に、野菜の名前をたくさん聞くテストは、さすがに難しそう・・・。 そして、先生が自宅の住所を答えられなかったり、自宅の周辺で迷子になったりしているというのは、はるか...
【本日20時】外務副大臣・宮路拓馬衆院議員が「オドレら正気か?」生放送に登場!
泉美木蘭
本日8月1日(金)午後8時~ よしりん・もくれん「オドレら正気か?」 「フレンドリッチの会」生放送です! 本日のゲストは… 外務副大臣・自民党 宮路拓馬 衆院議員 「フレンドリッチの会」会長・立憲民主党 中谷一馬 衆院議員 報道を通して政治家の姿を眺めていると、 どうにもならない停滞感に重苦しい気分になるのですが、 「フレンドリッチの会」がはじまり、中谷...