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皇統クラブ作戦の「ライブ感」!
大須賀淳
本日発売のSPA!2024年11月26日号掲載のゴー宣・愛子天皇論は「立憲民主党と皇統クラブ作戦」! 皇統クラブ作戦の「ライブ感」とでも言うべき温度が伝わると共に、現状の端的な分析までが網羅された、非常に情報量の多い回となっています。 この回は、一刻も早く(特に立憲民主党の)議員諸氏に読んでもらいたいので、さっそく本日この後、議員...
「匍匐前進」は明確な「反・愛子天皇」の理屈だった
大須賀淳
立憲民主党の津村啓介衆議院議員が、Xに次のようなポストをしています。 かねてから女性天皇実現に積極的と見られていた津村議員(当時は候補)は先の衆議院議員選挙中、NHKのアンケートに「女系反対」と答えて批判が集まった際、下記のように弁明していました。 冒頭に引用したポストを見るとまさに「匍匐」大全開のまわりくどさですが、その「行間」...
「伝える」事の難しさ
大須賀淳
今日は午前から、映像関係の集まりに行ってました。 その中で、久々にお会いした何人かの方から、皇統問題について発言したりSNSで論争している事を心配して「危ない目にあったりしないですか?」と声をかけて頂いたのですが、その中のお一人から 「竹田さんのコミュニティとかに入られているんですか?」 と聞かれ、「いや、僕は彼と真...
「男系固執閥」と「闇バイト」
大須賀淳
男系男子による皇位継承に固執する議員は、自民のみならず幅広い政党の中に存在します。 これは見方を変えると、男系男子固執は「超党派の〝閥〟」(閥:「財閥」「学閥」「軍閥」など、利害を共有するグループ)と言えるでしょう。 9割の国民の常識的感覚とも乖離し、国連委員会からの勧告にも威勢だけ良い罵詈雑言をヒステリックに叫ぶノイジーマイノリ...
本当の理由は「不都合が露呈するから」
大須賀淳
デイリー新潮に、皇位継承について勧告を受けたのは、日本の「保守派」による英語での発信力が脆弱過ぎるからだという趣旨の記事が掲載されました。 記事は国際政治アナリストの渡瀬裕哉氏による、ほぼ表題そのままの主張を核に構成されています(細かく引用する程の内容でもないので、元記事でお読みください)。 さて、最初に「オチ」の一つを書いてしま...
歌謡曲を通して石破茂を語る
大須賀淳
本日発売のSPA!掲載のゴー宣・愛子天皇論は「第250章 石破茂にはやることがない」! 党内で長年干されていながら、いざ念願だった首相の座を手に入れてみると、持論の大半が絵空事でしかない事が明白となった空疎さ。くしくも、第二次石破内閣発足の翌日というタイミングでの掲載が、偶然・必然どちらのタイミングからも「神がかった」ものに見えてしまいます。 ...
「主体的な希望」の結実
大須賀淳
12月7日(土)開催、の皇統クラブ活動・成果第一弾「愛子天皇と言える?言えない?」で特筆すべきは、単に願望を祈念するだけではなく、既に成された行動による「主体的な希望」の結実であるという点です。 当日は「勉強の場」ではなく、会場に足を運んだ一人ひとりの主体的な情熱、想いが後押しとなって、さらに大きな動きになって行く重要な中継点になると感じていま...
「1/頭数」ではない政治家の言葉を
大須賀淳
政党名を書く比例代表を除いて、公職選挙は何万、何十万、何百万という有権者(個)が「個人名」を書いて政治運営の思いを託すという、本来は究極の「個の連帯」たるシステムのはずです。 しかし実際には、大多数の候補者は、当選したその瞬間から(当選前よりなおさら)「自分自身の言葉」を封じられ、「所属する世間」の党利党略を慮った言葉しか発せなくなってしまいま...
「資料の展示」だけでは伝わらない
大須賀淳
先日、知人のお子さんがちょうど修学旅行で平和記念資料館に行ったそうで、何か感想を言っていたか聞いてみた所「夜にトイレにへ行けなくなる位怖がってた」との事でした。 昔より展示がマイルドになったとは言え、初めて触れる10代の子には十二分にショッキングだったようです。 私が、展示で一番のモヤモヤを感じたのは、最終エリアにある「核兵器の危...
これと同レベルの国会議員が存在するというホラー
大須賀淳
男系男子固執の発言を1日1つXにポストするという作業を主な活動とする、迷惑系Xユーザーの谷田川惣が、このようなポストを投稿していました。 これ自体は「寿司屋で醤油ビン舐めてる動画」と同種のものなので、投稿者も賛同者もバカの一言で終わりですが、真にホラーなのは… ・男系男子固執で皇統危機を招く ・独立心をかなぐり捨てた対米ポチ従属 ...
松原仁は日本を「北朝鮮と同じならず者」にしたいのか
大須賀淳
ここ数日猛批判を浴びている、松原仁・衆議院議員の夕刊フジ記事およびXへのポスト。 私は非常に不思議に思います。 この人は北朝鮮による拉致問題へ熱心に取り組んでいるようですが、それでありながら、日本を「北朝鮮と同じならず者国家」にしたいのでしょうか? 北朝鮮がならず者国家なのは、拉致や核開発といった蛮行や、独裁である事...
条約と戦争は直線上に
大須賀淳
昨日の、あまりに恣意的な読売新聞社説へのカウンターのように、本日の毎日新聞社説が国連の女性差別撤廃委員会からの勧告を取り上げています。 女性差別で国連委勧告 根絶に動くのが国の責任 内容は、全国紙の社説とは思えないレベルで感情的だった読売とは対極の、「普通の社説」となっています。 皇統問題に関する記述は次の通り。 ...
読売新聞の杜撰な社説
大須賀淳
本日の読売新聞社説が、国連の女子差別撤廃委員会による皇室典範への勧告を猛烈に非難していますが、「これが日本最大部数を誇る大新聞の社説か?」というレベルに杜撰で、偏った内容となっています。 皇室典範に勧告 歴史や伝統を無視した発信だ 以下、引用しながら反論を記載します。 皇位継承のあり方は、国家の基本にかかわる事柄であ...
神功皇后とグローバリゼーション
大須賀淳
プレジデント・オンラインに掲載された、島田裕巳氏による「こうして『女性・女系天皇』はいなくなってしまった…宗教学者が指摘「女帝時代を終わらせたこの一族の罪」大変重要な内容が、充実しながらも読みやすい量で記されています。 飛鳥・奈良時代は、16代のうち実に8代が女性天皇だった「女帝の時代」で、数、各々の在位期間、そして功績を見たらとても中継ぎとは...
八木秀次「カルト化」の拍車にドン引き
大須賀淳
政界までをも幅広く蝕む、男系男子固執のカルト思想を広げた超弩級戦犯の一人が麗澤大学教授の八木秀次ですが、産経新聞(夕刊フジ)のサイトに掲載された記事を読んだ所、これまで以上に「ドン引き」せざるを得ないような、異様な雰囲気の漂う文面となっています。 タイトルからして尋常ではない鼻息の荒さですが、内容は衆院選における自民の大敗について、石破首相・岸...
🎧プロジェクト・ステレオ🎧
大須賀淳
ゴー宣DOJO in 広島、まずは皆さんお疲れ様でした! 著しい悪天候の直撃で交通がマヒし、設営に参加される方達も数多く足止めとなるなか、特にしろくま隊長を始めとする中四国支部の皆さんのご苦労は並々ならぬものがあったと思います。運営に関わられた全ての皆様、本当にありがとうございました! 議論・テーマに関わる諸々や、ご好評をいただい...
広島市内の移動について
大須賀淳
DOJOサポーターのしろくまさんより、広島市内の移動についての情報です。 広島は雨の天気ですが、 すでに広島に到着されてる方、 これから広島到着の予定の方にご報告です。 もし、タクシーで移動を検討されてる方で、本日タクシーの予約は受け付けてないとの事です。 会場までの交通手段は、 道に走ってるタクシーを拾うか、 極力、バスで移動などお願いいたします。 どうぞ...