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首相の靖国参拝継続で事態は好転するか?
首相の靖国参拝継続で事態は好転するか?
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 高森師範がブログで、 首相の靖国参拝は「中断」すればするほど 悪くなってきたと書かれているのは、 全くその通りだと思いました。   そもそも昭和61年に中曽根首相(当時)が 参拝を中断しなければ「靖国問題」なんて 存在しませんでした。   小泉首相(当時)は、8月15日を避けるなど 問題はあったものの、必ず年1回の 靖国参拝は続け、中韓が...
1月12日の「ゴー宣道場」について
1月12日の「ゴー宣道場」について
岸端みな
岸端みな よしりん先生から、お知らせです 1月12日(日曜)の「ゴー宣道場」をネットの生中継でやることになっている。 このテーマを「安倍首相の靖国神社参拝をどう見るか?」にする。 高森氏とわしの考えには温度差がある。 靖国神社参拝は「中断」すればするほど情勢は悪くなるから、他国の干渉を気にしてはいけないという高森氏。 英霊を「犠牲者」とし、「不戦の誓い」のために靖国神...
靖国神社参拝「中断」すればするほど情勢は悪くなる
靖国神社参拝「中断」すればするほど情勢は悪くなる
高森明勅
高森明勅 安倍首相の靖国神社参拝に対し、中韓の反応はお約束通り。一般の人々にやや予想外だったと思われるのは、アメリカ国務省が「失望」とのコメントを発表したこと。EUの報道官も「地域の緊張緩和に資するものではない」と、ネガティブな反応を見せた。これらのことがメディアで大々的に報じられたので、よく事情を知らない人には、何か首相の靖国神社参拝自体が、無思慮な悪いことであるか...
首相の靖国参拝はもう新たな局面に!ライジング号外緊急配信!!
首相の靖国参拝はもう新たな局面に!ライジング号外緊急配信!!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 小林よしのりライジング号外緊急配信!!  ゴーマニズム宣言 「失笑!安倍首相の靖国参拝は『不戦の誓い』だった!」にて、今回の安倍首相の靖国参拝の本質を徹底検証しています!!小林よしのりライジング号外2013.12.28 Yahoo!ニュースの意識調査では、安倍首相の靖国参拝を妥当とする意見が78.3%だそうです。 もちろんYahoo!ニュースのコメント欄はネ...
今日、ライジング号外、配信!
今日、ライジング号外、配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん先生からお知らせ!!・・・・・ 首相の靖国参拝は国際的な局面がすでに変わっている。 どうせ鈍感な自称保守&ネトウヨは、そのことがわからないだろうし、来月の言論誌は安倍首相の提灯記事で絶賛一色だろう。 今日にでも、『小林よしのりライジング』の号外で、この件をまとめておこうと思っている。 ネトウヨは一行以上の文章は読めないから、普通に国語力のある人向けに...
「皇統の前途」を憂える田中卓博士の新刊書
「皇統の前途」を憂える田中卓博士の新刊書
高森明勅
高森明勅 先頃、田中卓博士の新刊『愛子さまが天皇陛下ではいけませんかー女性皇太子の誕生』(幻冬舎新書)が刊行された。元皇學館大学の学長だった田中博士の令名は、ある世代以上で、日本の行く末に真剣な憂念を抱くほどの者なら、誰もが知っているはずだ。その古代史研究上の卓越した学問的業績によって、「正統日本史学ただ1人の闘将」とまで称えられた方である。本年には、先に刊行された『...
アイドルの追っかけか
アイドルの追っかけか
笹幸恵
笹幸恵 上空を旋回するテレビ局の ヘリコプターの数が 見る見るうちに増えてくる。   突如として入ってきた 安倍首相の靖国神社参拝の報せ。 私はたまたま遊就館の写真展の 撤収作業で靖国神社に向かっている ところだった。   参道では、リポーターが テレビカメラに向かって何かしゃべっている。 ヘリの轟音が物々しい空気を作りだす。 本殿の前では見物客...
「政治利用」へのご叱責
「政治利用」へのご叱責
高森明勅
高森明勅 天皇陛下の80歳のお誕生日に先立って行われた記者とのご会見では、 五輪招致活動を例に、「皇室の政治利用」をめぐる質問が出された。 これに対し、陛下は次のようにお答えになった。 「日本国憲法には『天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない』と規定されています。この条項を遵守することを念頭において、私は天皇としての活動を律して...
「天皇なきナショナリズム」はカスである
「天皇なきナショナリズム」はカスである
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん先生の登場です!・・・・・ わしは靖国神社を守りたい意志を持っている。 だが靖国神社が残って、皇統が滅びるようでは話にならない。 「天皇なきナショナリズム」はカスだとわしは考える。 安倍晋三・自民党・自称保守派・ネトウヨらはすべて、「天皇なきナショナリズム」だから、カスである!   靖国参拝は何のためにするのか? 安倍晋三は「不戦の誓い」を...
安倍首相の靖国神社参拝をどう見るか
安倍首相の靖国神社参拝をどう見るか
高森明勅
高森明勅 戦後、靖国神社を巡る状況を後退させた首相が3人いる。1人は三木武夫首相。 彼は吉田茂首相以来、首相の靖国神社参拝が長年にわたって定着していた中で、昭和50年に初めて憲法違反ではないかと見当外れな批判が出て「政治問題」化した時、自らの参拝を「私的な」参拝であると逃げた。ここから首相の靖国神社参拝を巡る混乱が始まった。2人目は中曽根康弘首相。 昭和53年にいわゆ...
12月26日の靖国参拝じゃ評価できない!
12月26日の靖国参拝じゃ評価できない!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 安倍首相が靖国神社に参拝しました。   日本の首相が靖国に参拝するのは当然だし、 ましてや第1次政権で参拝できなかったことを 「痛恨の極み」とまで言っていた安倍晋三は、 絶対に参拝しろよ! と思っていた私としては、 参拝したことを評価したいところですが、 残念ながら、そうはいきません。   なんで12月26日に参拝したのですか? 12月2...
原発御用学者は単なる詐欺集団!
原発御用学者は単なる詐欺集団!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 週刊新潮って、つくづく腐り果てた 亡国雑誌だと思いますが、 今週号(2014.1.2/9号)には 原発御用学者座談会が載っていて、 小泉元首相の脱原発宣言を 「致命的に幼い」とか非難しています。   これを読むと、もうこいつらには 「御用学者」という呼称さえもったいなく、 ただ単なる「詐欺師」と呼ぶ以外ない と思えてきます。   火力発電...
「上御一人」の孤独
「上御一人」の孤独
高森明勅
高森明勅 天皇陛下は、ご即位10年の節目にあたる平成10年のお誕生日に際し、次のように述べられた。 「天皇になってから、昭和天皇のお気持ちが分かったというようなこともあります」と。即ち、親子であり、かつ次代の天皇たる皇太子の地位にあっても、実際にご自身が天皇になられるまで分からなかった「お気持ち」があるというのだ。 恐らく、その最たるものの1つは「孤独」であらうと拝察...
雅子妃バッシングをやめない逆賊週刊新潮との戦いは続く!
雅子妃バッシングをやめない逆賊週刊新潮との戦いは続く!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 本年最後の 「小林よしのりライジング」では、 尊皇を装った朝敵雑誌、週刊新潮・文春がこの1年、どれだけの非道を働いたかを 検証しています。 ぜひご覧ください! 小林よしのりライジングVol.67 そして本日(12.25)、両誌は 年末年始合併号を発売。 文春にはまだ更生の可能性も見られますが、 週刊新潮は極悪逆賊雑誌の道をひた走り、 またもや雅子妃バッシング...
脱原発で日本は資本主義の活力を取り戻す
脱原発で日本は資本主義の活力を取り戻す
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん先生の登場です!・・・・・ 昨日の「報道ステーション」は良かった。 フィンランドのオンカロでさえ、地下水が流入しているのなら、日本では絶対に最終処分場は見つからない。 小泉純一郎が言うように、温泉が出てしまう。 日本ではすでにエネルギー効率の高いビルが建ってるし、水素自動車が2年後に発売される。 原発どころか、石油も石炭もいらない社会になる。 原発は...
平成25年の掉尾を飾る!ライジング67配信!
平成25年の掉尾を飾る!ライジング67配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) クリスマス・イブに贈る! 小林よしのりライジングVol.67 配信です!! ゴーマニズム宣言は 「朝敵、この一年の暴言集」 天皇陛下と、内廷の皇族方、 及び秋篠宮家が本当に 苦痛を受けたのは、誰からか? 他の雑誌やメディアではやらない企画だ。 と、よしりん先生が熟読を勧める 今年の掉尾を飾る重要論文! さらに今年を振り返る企画 特別寄稿2本の大盤振る舞い! ...
朝敵、この一年の暴言集
朝敵、この一年の暴言集
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん先生から本日配信・ライジング注目記事のお知らせです!・・・・・ 本日配信の『小林よしのりライジング』では、「朝敵、この一年の暴言集」が重要論文だ。 頭の悪い自称保守&ネトウヨどもにとっては、山本太郎が朝敵になってるだろうが、冗談じゃない。 天皇陛下と、内廷の皇族方、及び秋篠宮家が本当に苦痛を受けたのは、誰からか? この一年のエセ尊皇派からの皇室への批...
権力に目隠しされたがる変態サル
権力に目隠しされたがる変態サル
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん先生の登場です!・・・・・ 週刊文春で宮崎哲弥が「特定秘密保護法」を擁護しているが、その論理がデタラメで呆れた。 週刊文春の読者はこんなレベルで騙されるのだろうか? シリアへの武力行使をめぐって、アメリカは日本の支持が欲しくて「極秘情報」を提供した。 その一方でロシアと折衝を重ね、結局、武力行使を断念した。 アサド政権非難や軍事介入支持に傾いていた日...
傘寿を迎えられた天皇陛下の孤独とは?
傘寿を迎えられた天皇陛下の孤独とは?
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん先生の登場です!・・・・・ 天皇陛下が80歳・傘寿を迎えられた。 わしは今年、母を亡くした身なので祝いの言葉は控えておく。 陛下は記者会見で「天皇という立場にあることは、孤独とも思えるもの」と思いを明かされた。 そう言われると全く切ない。   朝日新聞に比べて産経新聞の方がいつも天皇や皇室に関する記事の分量が多いが、だからこそ陛下が「孤独」...
猪瀬直樹氏に悪態をつかれた話
猪瀬直樹氏に悪態をつかれた話
高森明勅
高森明勅 もう四半世紀近くも昔のこと。 トイレで用を足していたら、隣にいた猪瀬直樹氏から憎まれ口を叩かれたことがある。時は平成元年11月23日だったはず。 この日の夕刻、渋谷の金王八幡神社の社務所を借りて、有志の若者らによる「新嘗を祝う集い」なるものが開かれた。 私はそれに参加した後、テレビ朝日が用意してくれた六本木の全日本ホテルの一室に移動。「朝まで生テレビ」出演に...