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議論をよみがえらせる立憲的改憲論
泉美木蘭
週刊文春、山尾志桜里議員に叩きどころがないのが悔しいのか、 なぜか若狭勝についてのへんちくりんな記事のなかで 「山尾氏はリスク管理ができていない。小林ゴーマニズムじゃなく 僕に相談すればいい」 なんて意味不明なことを言わせているけど、完全なる負け惜しみ。誰が見ても「よりによって、なんで若狭? バカなの?」としか思わないとおもう。さて、 「日経ビジネスオンライ...
週刊文春、御用雑誌に転落
小林よしのり
山尾志桜里氏へのバッシングがピタッと止まった。 消費し終わって飽きたのかもしれないが、週刊文春が見事に わしが仕掛けた罠に嵌って、大阪までやって来て、何の成果 もなく、困った果てにデマ記事を書いてしまったことが、 大きかった。 わしがデマ記事を作る陰謀を察知し、雑誌発売前から暴露して、 尾行団の記者やキャップの写真もバラシて、大恥をかかせて や...
山尾志桜里氏の「立憲的改憲論」は決定的に重要!
時浦兼(トッキー)
「日経ビジネスオンライン」の 山尾志桜里議員 「自衛権に歯止めかける改憲を」 は、必読記事です! 「立憲主義を貫徹し、 その価値を強化する 『立憲的改憲論』」 これは決定的に重要! でも、この言葉の意味が 護憲派サヨクには 理解できていないというのが とにかく大問題です。 たとえ安倍政権による 改憲発議が頓挫して、 現行憲法の条文が一字一句 変わらなかったと...
週刊文春山尾氏記事皆無だが、意味不明の枝野氏バッシング
時浦兼(トッキー)
今日は週刊文春の発売日だが、 案の定、山尾志桜里氏に対する 記事は一切なし! いくら嗅ぎまわっても、何の事実もなく、 先週号のように、デマをでっち上げる ネタすらなく、ついに何も 書けなかったようです。 負け惜しみのように読者欄で 罵倒しているのが、かえって みっともないことこの上なし。 それにしても、週刊文春は、実は 「即死級」の決定的ネタを持っていて、 ...
山尾志桜里の「立憲的改憲案」を見よ!
小林よしのり
「日経ビジネス」のネットニュースで、「山尾志桜里議員 『自衛権に歯止めをかける改憲を』」という記事が出ている。 山尾氏は「私の考える憲法議論は、立憲主義を貫徹し、 その価値を強化する『立憲的改憲論』です。」と明言して、 その趣旨を説明している。 そもそも「交戦権」はすでに国際法として、全世界で否定 されているのだから、戦争はできな...
歪んだ評価基準を正そう!ライジング247配信!
時浦兼(トッキー)
寒波をふっ飛ばす 熱烈コンテンツ! 小林よしのりライジングVol.247 配信です!! 今月号のタイトルは 「アイドルはルックス、政治家は能力」 小林よしのりライジングVol.247 私・時浦が当ブログで 新宿ホスト風ライター・古谷経衡の 批判を連続してやっておりますが、 今回はそのツネヒラちゃんの トンチンカンな記事への 批判から派生して、 正しい政治家の...
所詮は権力と共謀している古谷経衡
時浦兼(トッキー)
新宿ホスト風ライターの古谷経衡は SAPIO 11・12月号の 女性蔑視記事『女政治家の通信簿』で、 日本の政界で女性の地位が 低い理由について 〈ここまでくると男性優位の因果ではなく、 独立不羈を志向しない女側にこそ 応分の問題があるように思える〉 と、女性側の責任であると断じ、 さらに以下のように女性を批判します。 〈良い年をした女性が、不必要に「女性性...
皇室の安定のために男女の別は関係ない
時浦兼(トッキー)
昨日の東京新聞夕刊に、 英国のエリザベス女王(91)と 夫のフィリップ殿下(97)の 結婚70年の記事が載っていました。 その中で、女王の元報道官 ディッキー・アービター氏は こう語っています。 「歴戦の将校として、海軍にいたら トップに上り詰めたであろう殿下は 自身のキャリアをあきらめ、 半歩後ろで女王に全力で 尽さなければならなかった。 もがきながら、自...
「新潮45」山尾議員独白録
笹幸恵
現在発売中の『新潮45』12月号。特集 話題の人の「独白録」の中に山尾志桜里議員の「なぜ私は選挙に勝てたか」という記事が掲載されています。 選挙速報で一喜一憂したのがはるか昔のように感じられますが、まだ1ヵ月も経っていない・・・。それだけ状況が目まぐるしく変わったわけですが、彼女が選挙戦をどんな思いで、どんなふうに戦ったのか、縷々綴っています。いわば彼女の原...
男尊女卑の本音は細部に表れる
時浦兼(トッキー)
ネットニュース見てたら 新宿ホスト風ライターの古谷経衡が 討論番組で音喜多駿都議と「激突」なんて 記事があったので、何事かと思ったら、 番組の最後にはナアナアになってたようで、 ま、どーでもいいかと 思ってしまいました。 だがどーでもよくないのは、 古谷がSAPIO 11・12月号に書いた 女性蔑視記事『女政治家の通信簿』です。 たった3ページの記事に、 も...
第67回ゴー宣道場「権力と共謀して何がオモロイねん?」 動画配信!
時浦兼(トッキー)
第67回ゴー宣道場(第3回関西ゴー宣道場) 「権力と共謀して何がオモロイねん?」 動画配信しました! 視聴はこちら! 生放送で乱れていた画像・音声を 極力調整・編集した保存版です! チャンネル会員無料。 会員以外の方は 全4パート各150円+税、 全編パックは500円+税で ご覧いただけます! ゲストに京都大学大学院教授・高山佳奈子氏、 さらにサプライズゲス...
護憲民主党と呼ばないでー彼らは真に何を守りたいのか
倉持麟太郎
本日、代表質問が行われる。 立憲民主党と希望の党という、新しい政党の代表が初めて国会の場でそのヴェールを脱ぐまさに「第一声」だ。 とりわけ、憲法論について、いかなる第一声が聞かれるのか。 ●立憲民主は骨太の憲法構想を打ち出せ (1)解散権の制限はリベラルデモクラシーの発想から本当に普遍的か? 立憲民主党は、「安倍改憲に反対」としつつも、解散権の...