小林よしのり

ラフカディオ・ハーンの妻のような理解者がいるかどうか

小林よしのり

日々の出来事
2026年3月20日 11:25

3/20[朝食]
*サラダ
(ツナマヨ·クレソン·トマト·セロリ·ラディッシュ·アスパラ·チーズ·スナップえんどう)
*温泉玉子
*焼海苔
*ジーマーミ豆腐
*味噌汁(玉ねぎ·かぼちゃ·白しめじ)
*ご飯
*黒にんにく
*苺

今日はひたすら「おぼっちゃまくん」のペン入れとアイデア。
秘書みなぼんとランチミーティングをして、茶魔の後編のアイデアを考えたい。

今朝の「ばけばけ」は、小泉八雲がようやく怪談の執筆に取り掛かる様子を描いていて、面白かったが、どうやら、アメリカの編集者には「幼稚」だと受け入れられなかったようだな。

それが、今じゃ名作として残っているのだから、感動ものだ。

わしの『神功皇后論』も、ラフカディオ・ハーンの妻のような理解者がいるかどうかで、後世に残る名作になるかどうかが決まる。
まるで自分の執筆活動を見ているようで、今朝の「ばけばけ」は面白かった。