小林よしのり

日本にはもう将来性がないのか?

小林よしのり

2026年1月23日 20:30

高市早苗の無茶苦茶な経済政策の中で、国債の長期金利が
暴落している。
もはや有名な外国の投資会社は、日本の国債は買わないと
宣言してしまった!
つまり日本にはもう将来性がないと、判断されてしまったようだ。

ネトウヨやサナ活ファンは、この恐るべき事態に、何にも考えて
なくて、高市早苗がドラム叩いたから喜んでるだけだ。

台湾有事の戦争宣言の危うさも分からないし、中国からレアアースの
輸出まで止められる危機も却って喜ぶだけだし、国際法無視の
トランプ追随が超危険だということに、気づきもしないし、
な~~~~~~~~~んにも、サナ活ファンは考えが及ばない。

だが、意外にも「中道改革連合」によって、なんと「政権交代」
の可能性も出てきた。
それゆえにネトウヨは今回の選挙で、阿鼻叫喚の罵倒状態に
なるだろうが、そのネットの情報戦にどのくらいの大人が
巻き込まれるかによって、結果は違ってこよう。

案外、蓋を開けたら、「中道改革連合」が歴史的な勝利をおさめ、
「政権交代」が実現し、高市早苗は三日天下に終わってしまう
かもしれない。
ネトウヨの終焉と言うことだ。

形勢は、まさに「中道」でまとまる可能氏は大いにある。
だが本当を言うと、その「中道」こそが「真の保守」
なければならんのだが。

新党によって、政権交代が起こるなら、わしも選挙に行くとするか。