小林よしのり

年明け初の打ち合わせ

小林よしのり

日々の出来事
2026年 1月 5日

今日は病院に行って、血液検査を受け、痛み止めのクスリが腎臓に影響
しないかどうかなど、医者に聞いてきた。

薬を受け取って、最寄り駅の喫茶店で、秘書みなぼんと年明け初の
打ち合わせを行なった。
年末年始はさっぱり面白くなかったが、仕事始めで、秘書みなぼんと
いろいろ今年の計画を話し合っていると楽しい。
仕事のある日常が一番だ。

『神功皇后論』の単行本は秘書みなぼんが、登場人物紹介の表を制作して、
それはわしが作品を描くときの一覧表として利用するのだが、それを
そのまま付録につけることにした。
今週いっぱいで作ってくれるそうで、個人的に、仕事上、すごく助かる。
担当山崎氏に、単行本は3月初旬に発売できるよう急いでくれと頼んだ。
4月には『神功皇后論』をテーマにしたよしりんバンドのLIVEを行なおうと
考えている。
基本は「チェブラジ」形式でチェブリンに進行してもらおう。

今日は、秘書みなぼんと『おぼっちゃまくん』の新作について、アイデアを出し合い、
すごく面白い発想を思い付いたので、大成果になった。
2月配信の『おぼっちゃまくん』はすでに未発表の作品があるので、それを発表する
ことになっている。
今日、アイデアを出したのは、3月配信の「漫画ブック」に掲載する予定のやつで、
まったく新しい斬新な設定である。
秘書みなぼんが、笑い上戸だから、わしもノッてアイデアが弾みで出てしまう。
『おぼっちゃまくん』を考えるには、秘書みなぼんは最強のバディだろう。
さあ、いよいよ今年の仕事が始まった。楽しいぞ――――!