小林よしのり

単なる思いつきで、フェミニズムなテーマをやるわけではない

小林よしのり

ゴー宣道場・公論イベント
2026年 1月 4日

1/4[朝食]
*オープンサンドウィッチ
(レタス·アボカド·ハム·チーズ2種·トマト·玉子·パン)
*コーンスープ
*メロン·バナナ·マスカット
*紅茶

昨夜、テレビで、ちゃんみなの出産、子育てのインタビューを、じっくり聞いた。
辻希美の家族見守り出産もすごかった。
出産、子育てに関する最近の女性の心理や家族についての変化にすごく驚いたし、勉強になった。

正月があったため、ゴー宣道場の門下生たちが家族関係を見直すチャンスがあって、その報告も大変参考になった。
1月11日の公論イベント「女はつらいよ」は面白く深くなりそうだ。

単なる思いつきで、フェミニズムなテーマをやるわけではない。
愛子天皇を目指すならば、その社会的背景も考えておくべきだ。
歴史のタテ軸をオタク的に追及するばかりでは、真の愛子天皇待望論とは言えない。
社会のヨコ軸からも、愛子天皇を待望する必然を考えておかねばならないのだ。

フェミニズムの学者・知識人が、愛子天皇に無関心なのは、天皇制が歴史のタテ軸だけで語られるものという既成概念に嵌っているからだろう。
そこは男系固執・男尊女卑派も同じ感覚である。
我々は総合知で、愛子天皇を語れるようにしたい。