小林よしのり

小保方さんをあえて擁護

小林よしのり

日々の出来事
2014年4月10日 00:20


やっぱり朝から小保方さんばっかりだ。

識者やコメンテーターは全員、否定的だから、

わしはあえて擁護する見解を出してやろう。

 

STAP細胞は断じてないから、小保方さんの

研究者生命を奪え!」とは、わしは言えない。

君たちはそれが言えるか?

 

STAP細胞の存在を証明する写真を出して、

説明して欲しかったが、

あの場は理研の調査委の結論に対しての

「不服申し立て」の場だ。

小保方さんは論文が「悪意あるねつ造」と

されたことを否定しなければ、

研究者に戻れないという恐れがある。

研究者に戻れなければ、STAP細胞の存在を

証明できない。

存在そのものまで否定されてしまうという

恐れがある。

だから、まず論文が未熟だったことを謝罪し、

「悪意」はないから続けさせてくれと

言いたかったのだろう。

 

科学者ならば、この時点で「STAP細胞はない」

と断言できないはずだ。

ならば小保方さんの研究者生命を、

今奪うのは間違っている。

理化学研究所は、小保方さんに協力する形で、

STAP細胞の有無を証明すべきである。

その結果、間違いだったとわかったら、

小保方さんをクビにすればいい。