時浦兼(トッキー)

不戦の誓いは東京裁判の肯定なり

時浦兼(トッキー)

2014年1月7日 03:20

よしりん参上!

昨日は仕事始め、わしもペン入れに行ったが、
下描きまでしか進まず、今日またペン入れに行く。

今朝の産経新聞の社説にまた
『「参拝の真意」米に説明を』と見出し、
「揺るがぬ同盟へ総力挙げよ」と書いてある。
すごいね、昨日も書いてあったのに、
相当焦ってるね。

米国が「失望感」を表明するなんて、
小泉首相のときは示されなかったと言ってるが、
当たり前だ。
尖閣も北朝鮮も、局面が変わっている。
同じと思ってるのは産経新聞が
日米同盟依存の平和ボケだからだ。

小野寺防衛相がヘーゲル米国防省との
電話会談で「不戦の誓いが本意だ」と
説明したのは妥当だ、なんて書いている。

だったら尖閣諸島に中国軍が上陸しても、
日本は戦う気がないということになる。

米大統領がアーリントン墓地に参って、
「不戦の誓い」をするなんてことはあるまい。

産経新聞が、「不戦の誓い」と言えば、
戦勝国が納得してくれると思っているのなら、
東京裁判史観を肯定している証拠だ。
それは靖国神社の本質なのか?

そうならたちまちA級戦犯の分祀という案に
合意しなければならなくなる。

国民の多くが首相の靖国参拝を支持してる
らしいが、どうせ意味がわかってないのだろう。