小林よしのり

風邪っぴきの笹さん

小林よしのり

ゴー宣道場・公論イベント
2015年11月1日 07:28


今日はランチで「ゴー宣道場」の打ち合わせをした。

レストランに入り、テーブルについて右隣りに座る女の顔を

見て背筋が凍った。

リングの貞子がくっきり顔を見せたらこうかと思えるような

すごい衰弱した青い顔で、ティッシュ片手に絶えず鼻水を

拭きながらわしを見る女がいた。

笹幸恵さんだった。

全然、風邪なおってないやんけ!
いつもはあんなに美人な顔が台無しだ。

 

マズいことに左隣りの理作どんも風邪が回復したばかりだと

言うし、わしの前の高森さんも今朝から体調が悪いと言う。

なんと言うことだ!

今わしが風邪をひいたら、ちょうど関西版「ゴー宣道場」

あたりで発症してしまう。

絶対まずい!

油断せずに、毛穴から風のウィルスをはじき返すフォースを

発散しつつ、打ち合わせを終えた。

 

レストランを出て師範たちと解散したら、車に乗る前に

「喝!」を二回叫んで、急いで帰宅。

直ちにうがいをして、歯を磨いて、手を石鹸で入念に洗い、

鼻の穴まで洗って、「ウィルス絶滅!」と叫んで、仕事に

復帰した。

 

帰宅途中で、コンビニに寄って秘書みなぼんに、オレンジ

ジュースとみかんゼリーを買い与えて、絶対風邪ひくなと

釘を刺すのも忘れていない。

 

師範も設営隊も参加者も全員、体調を崩さずに日曜日、

「ゴー宣道場」に参加するのだぞ!