小林よしのり

一日1千万円の自覚なのに

小林よしのり

日々の出来事
2017年2月28日 00:33


今日は「FLASH」『よしりん辻説法』の締め切りだ。

ライジング配信日でもあるが、午後から橋下羽鳥の

番組収録があるので、秘書岸端の時間がとられて、

今日中の配信は無理だろう。

 

橋下羽鳥は今回は複数のパネリストと議論する形式

らしく、大してしゃべる機会もないだろう。

わしは人の話に割り込んで、ぎゃぎゃあ話すのが

苦手だ。

 

テレビというのはよくあることなのだが、前日まで

番組のテーマも同席するパネリストも決まらない。

出演はかなり前にOKしていたが、このテーマで、

このメンバーなら、わしが出る必要もなかったと、

がっかりすることも多い。

 

一日家にいて仕事してれば1千万円の価値があると、

自分を評価してるので、本当は外出したくない。

漫画制作はバクチなので、単行本が大ヒットすれば、

億単位で稼ぐことはできる。

常にそれを目指しているから、一日1千万円がわしの

価値と自覚しているのだ。

 

ようやく2本目で『おぼっちゃまくん』の旧作を超える

作品を描けたと思ったので、早く3話目を描きたくて

たまらないのだが、果たして今週中に描き始められる

だろうか?

わしはギャグ満載の旧作超えで、大ヒットを目指したい。

 

だが、明日は「週刊エコノミスト」の「読書日記」の

締め切りだし、今日は確実に潰れそうだ。