小林よしのり

民進党の全議員に訴える!

小林よしのり

政治・経済
2017年2月18日 03:33


民進党内で、皇室典範改正論が高まって、野田・高村会談

が中止に追い込まれたようだ。

大変良いことだ。

細野豪志議員と山尾志桜里議員が力になってくれているの

だろうし、多分、馬淵議員も力を発揮してくれているのだ

ろう。

津村啓介議員の勉強会にも、わしは行くことにしたから、

津村議員も野田幹事長が与党に日和らないように、見てて

くれ。

 

今朝の新聞では、野田幹事長は「党内の理解を得ながら

軟着陸したいのが本音」だと載っていた。

野田氏は人がいいから危ない。

安倍晋三には一度騙されているではないかと、わしと食事

したときに言っておいたのだが。

 

この問題を自民党と「水面下で」「密室で」決めてしまっ

たら、どえらい失望になる。

野田幹事長も「政争の具」にすることと、議論をしないと

いうことは違うと言ったではないか!

民進党の公式の動画でもそう言っている。

 

「ゴー宣道場」のアンケート回答1と2を、誰か野田氏に

プリントアウトして見せてやってほしい。

天皇を思う国民の肉声を感じるはずだ。

民進党への期待の大きさが分かるはずだ。

 

天皇陛下は国会でも、国民の間でも、議論をすることを

望まれている。

特例法で、一代限りなど、絶対に侮辱だと感じられるはず。

陛下は天皇制そのものについての議論を望まれている。

 

民進党は支持率の奴隷になる必要はない。

大義を貫けば、支持率はおのずと上がる。

天皇を守る大義だけは何が何でも貫いてくれ!