小林よしのり

「九州ゴー宣道場」について

小林よしのり

日々の出来事
2017年3月31日 07:43


日曜の「ゴー宣道場」の師範の打ち合わせに、倉持氏が

福岡出張で来れないそうだ。

福岡は来週、行くのに。

 

「九州ゴー宣道場」の応募者だが、最後の最後で急に応募が

増えてしまった。

だが、大阪で開催したときよりは少ない。

籠池みたいな熱い奴は九州方面にはいないのかな?

 

それでも「九州ゴー宣道場」は、さすがに九州各県からの

応募者が多い。

設営隊はもちろん当選確実だが、当然、九州の応募者を優先

させることになるだろう。

 

鹿児島からは火山灰を被りながら「ごわすごわす」とつぶやき

つつやって来るだろうし、大分からは湯上りの蒸気した顔で、

頭にタオル乗せてやってくるだろう。

 

宮崎からはサボテンのトゲを体中に刺してくるかもしれず、

熊本からは馬肉の臭いをぷんぷんさせて駆けてくるはずだ。

 

佐賀からは鍋島藩の化け猫のように「にゃあにゃあ」鳴き

ながらやってきて、長崎からはネトウヨか否か自己証明する

ために踏み絵を持参するかもしれない。

 

博多にわかのお面をして、しゃもじ持って来る騒々しい

奴がいたら福岡の参加者だ。設営隊は一番注意してくれ。

「ばってんばってん」と異議を唱えるのぼせもんを、

笹師範は指名しないように。

 

以上、「九州ゴー宣道場」の注意点を上げた。