小林よしのり

辻元清美の必要性をこっそり教える

小林よしのり

日々の出来事
2017年10月13日 04:21


大阪10区、辻元清美の選挙区では、自民の大隈、

維新の松浪との三つ巴の激戦模様らしい。

大阪では維新の党が人気がある。

 

だが、自民と維新は共謀罪を通した政党だ。

共謀罪はテロ対策ではない。

「内心の自由を裁く」という刑法の革命である。

革命を支持する政党は「保守」では全くない!

 

共謀罪に反対した旧民進党の方が、「信頼(トラスト)」

の高い日本の国柄を守る「保守」だったのである。

自民・維新より、立憲民主党の辻元氏の方が実は「保守」

の役割りを果たしているという場合があるのだ。

 

護憲がリベラル、改憲が保守などという分類は、

保守・リベラルの本質には、まったく関係がない!

それは日本だけの特殊で異常な分類なのだ。

 

保守とは日本の国柄を守らなければならない。

共謀罪を通した連中は国柄破壊の極左と言っていい

反日勢力である!よく覚えておくように。

 

辻元清美は今や天皇制反対ではない。

生前退位の戦いの渦中も、辻元氏は全体会議の議事録を

わしに逐一送ってくれていたのである。

わしの「保守」の理念を守るためには、辻元清美を

うまく操る必要がある。

彼女が護憲であっても、本物の「保守」の理念を実現
するために、
わしは不屈の突進力を持つ辻元が必要
なのだ。よろしく頼むぞ!