小林よしのり

「井の中の昭恵、社会を知らず」は予言漫画だった!

小林よしのり

日々の出来事
2018年3月9日 12:27


 

わしは本当に自分の予言力と究極の洞察力に驚いている。

『よしりん辻説法』(光文社)の説法5を見よ!

「井の中の昭恵、社会を知らず」は、

やっぱり大傑作だった!

 

巨大な「忖度システム」の頂点に誰がいるのか?

安倍昭恵とその夫に突き当たるということを去年の段階で

堂々と描いており、当時も「ここまで描いていいのか?」

「小林よしのり、危ないんじゃないか?」と囁かれていた。

 

坂本弁護士事件の犯人を公然と描いてしまったとき以来の

やり過ぎ感があったのだが、今年になったらどうだ?

財務省は決裁文書を改ざんしているし、近畿財務局の

森友学園との交渉担当の職員が自殺するし、佐川国税庁

長官が一度も公式に記者会見することもなく、とうとう

辞任せざるを得なくなるし、森友疑惑が最悪の展開で

燃え盛っている。

 

改ざんされた公文書の核心を紐解けば、必ず安倍昭恵

行きつくのだ。

昭恵夫人を証人喚問せざるを得まい。

それをどうしても拒否するのなら、安倍首相が辞任する

しかないということだ。

 

『よしりん辻説法』(光文社)説法5

「井の中の昭恵、社会を知らず」は、
予言漫画
だった!
震撼せよ!