小林よしのり

東京都の抗体保有率は0・1%!全然流行っていなかった!

小林よしのり

日々の出来事
2020年6月16日 11:42

とてつもないメガトン級の報道があった。
厚労省の発表で、新型コロナの抗体保有率が、

東京では0・1%!
つまり東京都民1400万人のうち、14000人にしか罹って
いなかった!
さらにいえば、東京都の感染率は0・04%であり、
約6000人しか感染していない!

14000人が感染したけど、気づいてもいないで、

いつの間にか治って、抗体を持っていたと
いう超健康体の人ということになる。

新コロはまったく流行っていない!

しかし、この東京でまったく流行っていない新コロ感染者

のうち、現在、無症状で出歩いているスリーパーに出会う

確率は、圧倒的に低い!
濃厚接触する機会なんて、まずない!

これは恐るべき事実で、わしが最初から主張していた、
「〈日本では〉新コロは珍コロであり、全然恐れる必要は
ない。経済を全開せよ!」というメッセージが、100%、
いや200%正しかったと証明されたことになる。

コロナ脳の奴らは十分反省せよ!
明日の「羽鳥モーニングショー」はこれをどう報道する
のか?
「第二波はもっと流行する、もっと怖くなる」というデマ
しか、もう残っていない。
完全にオオカミ少年だ!!

わしは厚労省に注文する。
「ただちに新コロを指定感染症から外せ!」