「天皇論『日米激突』」(小学館/新書)

小林よしのり(著)

「天皇論『日米激突』」(小学館/新書)
出版社 小学館
発売日 03/10/2019
新書 256
ISBN-10 4098253577
ISBN-13 978-4098253579
寸法 10.9 x 1.3 x 17.3 cm
価格 924円

タブー一切なしの衝撃的「天皇論」

25万部突破のベストセラー『天皇論』の小林よしのりと、『国民の天皇』で大佛次郎論壇賞を受賞し、近著『天皇と日本人』でも論議を巻き起こした米国の近現代天皇制研究の第一人者ケネス・ルオフが、天皇・皇室を巡る問題で大激論!

「そもそも神武天皇は実在しない」から始まり、「天皇が韓国に行ったならば」「大嘗祭は国費でやるべきか」「天皇に人権はあるのか」「外国人労働者と天皇」「昭和天皇に戦争責任はあるか」「ハーフの天皇はありか?」などなど、日米の論客がタブー一切なしで語り合った衝撃的かつ、まったく新しい「天皇論」。

2人の激しい論戦から、新しい時代の天皇と皇室、そして新しい日本のかたちが見えてくる!

(2019年10月発行)〈目次〉はじめに第一章 そもそも神武天皇は実在しない第二章 外国人労働者と天皇第三章 右も左もロボット天皇論第四章 天皇が韓国に行ったならば第五章 昭和天皇に戦争責任はあるか第六章 令和の靖国問題第七章 大嘗祭は国費でやるべきか第八章 天皇に人権はあるか第九章 ハーフの天皇あとがき

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