• 新しい順
  • 古い順
  • タイル表示
  • リスト表示
16日、衆参両院の正副議長の協議に注目
16日、衆参両院の正副議長の協議に注目
笹幸恵
笹幸恵 今日は小林先生にくっついて行って スイーツをたらふく食べた・・・じゃなくて、 議員の先生との話し合いの場に同席させていただき、 とても勉強になりました。   党利党略ではなく、日本人としてどうあるべきか、 大御心に応えるために自分のできることは何か、 それをきちんと考えてくれる方がいることに 救われる思いです。   さて、今朝の読売新聞の...
10年以上前の怨念を晴らしたぞ
10年以上前の怨念を晴らしたぞ
笹幸恵
笹幸恵 トッキーさんがアップしてくださっている「淑女我報」、もう御覧になりましたか? 今回は「女性活躍社会」のトンチンカンぶりを真面目に検証!!!・・・・・・していたはずが、途中からセクハラ話になり、話がどんどんそっちに向かってしまい、収録時にその場にいらした高森先生とトッキーの笑い声がずーーーっと入ってます セクハラを受けていた当時、心が沈み、悶々としていましたが...
すずさんリスペクト
すずさんリスペクト
笹幸恵
笹幸恵 あけましておめでとうございます。 気持ち的には怒涛の正月三日間でした。 誰も褒めちゃーくれませんが、 数の子もうまくできた!!!    立派に主婦の仲間入り(!?)   さて、昨日、「この世界の片隅に」を観に行きました。 だいたい前評判が高い映画というのは、 期待値が高いからガッカリするパターンが多いのですが、 この映画は全く違...
数の子リベンジ中
数の子リベンジ中
笹幸恵
笹幸恵 とりあえず大掃除は終わった。一年の埃は拭い去ったものの、腰痛が残った。あとはこれから冷蔵庫に満杯にした食材を少しずつ料理していかなければ! 先日、平成28年度 ライジング版 今年の出来事で、どーいうわけか年明け早々の数の子事件が入っていた。飲んでいたコーヒーを思わず「ブフォッ」とパソコン画面にぶっかけるところだったよ。忘れていたのに、傷口に塩を塗るね・・・。...
真珠湾での安倍首相の演説
真珠湾での安倍首相の演説
笹幸恵
笹幸恵 耳を澄まして心を研ぎ澄ますと、風と、波の音とともに、兵士たちの声が聞こえてきます。  あの日、日曜の朝の、明るく寛いだ、弾む会話の声。  自分の未来を、そして夢を語り合う、若い兵士たちの声。  最後の瞬間、愛する人の名を叫ぶ声。  生まれてくる子の、幸せを祈る声。  一人、ひとりの兵士に、その身を案じる母がいて、父がいた。愛する妻や、恋人がいた。成長を楽しみ...
どの口が言うのかね?
どの口が言うのかね?
笹幸恵
笹幸恵 第七回の「退位」有識者会議の 議事概要の要旨が、昨日の読売に掲載されていた。 海外の事例について紹介されている。 ここ最近のものだけ挙げてみよう。 ( )内は退位年月日   〇憲法・法律に基づき退位 オランダ ベアトリックス女王 75歳(2013.4.30)   〇特別法によって退位 スペイン フアン・カルロス1世 76歳(2014.6....
恒久的な特例法?
恒久的な特例法?
笹幸恵
笹幸恵 めりーくりすます! 我が家では「クリぼっち」の娘と姪を呼んで、 いただきものの猪肉でぼたん鍋。 調味料、適当な配分でありながらうますぎる!   さて、生前退位について。 今日の読売新聞では、御厨さんが 記者のインタビューに答えていました。   「特例法で柔軟対応」   という見出し。   特例法であっても、一代限りで終...
一般参賀に行ってきました
一般参賀に行ってきました
笹幸恵
笹幸恵 本日の天皇陛下のお誕生日、 一般参賀に行ってまいりました。 すごい混雑だと思ったので、セキュリティチェックを 素早く抜けるために手ぶらで出かけたのですが、 手荷物があってもなくても待たずにクリア。 少しも混んでいませんでした。 警備体制が改善されていたのでしょうか。   数名の仲間と連れ立って行ったのですが、 一人は一般参賀が初めてと言っていました...
民進党の論点整理(読売ver.)
民進党の論点整理(読売ver.)
笹幸恵
笹幸恵 天皇陛下の退位をめぐり、民進党の論点整理が 読売新聞にも掲載されていました。 もう御覧になっている方も多いと思いますが、念のため、 もう一度ざっくり見ておきましょう。   【論点整理のポイント】 〇天皇の退位を認めるべき 〇特例法ではなく、皇室典範改正で退位の恒久制度化を図るべき 〇皇室典範には、「天皇は、皇嗣が成年に達しているときは、 その意思に...
モヤモヤ特集
モヤモヤ特集
笹幸恵
笹幸恵 NHK「あさイチ」を時々見る。 今朝の特集は、   「オンナ×働く」モヤモヤ大特集   一億総活躍、女性の活躍、 そう言われているけれど、ワタシって・・・? という女性のモヤモヤ感が満載。 「逃げ恥」原作者の海野つなみさんも 顔出しNGで出演していた。 寄せられたファックスや出演者のコメントや VTRの運びが良かったなあ。   ...
ムズカシイ
ムズカシイ
笹幸恵
笹幸恵 NHKのニュースで、有識者会議が7回目の会合を開いたことを報じていた。退位の制度化は「難しい」という意見でだいたい一致したとか。 たった数分のニュースの中で、「難しい」がふんだんに盛り込まれていました!何がどうして難しいのか、一切の説明もなく、ただ恒久的な制度化は「難しい」。退位の制度化は「難しい」。 難しい。 むずかしい。 ムズカシイ?こちらは御厨氏の言っ...
昨日の道場について
昨日の道場について
笹幸恵
笹幸恵 昨日の道場は「天皇制と女性の活躍」というテーマで 三浦瑠麗さんをゲストとしてお迎えしました。 ナマ瑠麗さん、キレイな方でしたーーー。 そして非常に頭のキレる方なのだと思います。 反射神経と分析力は、私のような凡人の想像を はるかに超えていました。 上から目線のいやみったらしさも感じませんでした。 むしろ、30代半ばという若さで、眉目秀麗、頭脳明晰、 おそらく...
子育て中の女性の存在
子育て中の女性の存在
笹幸恵
笹幸恵 日曜日に迫ったゴー宣道場のテーマが 「天皇制と女性活躍」なので、 女性の活躍について、最後までしつこく ブログを書きます。   門弟Mさんのコメントを紹介したところ、 今度は門弟Kさんが心の叫びをメーリングリストに 綴ってくださいました。   ********************* >労働力の問題にしたって、女性にもっと働いてもらうた...
これって女のひがみ根性?
これって女のひがみ根性?
笹幸恵
笹幸恵 一昨日のブログ「女性活躍というけれど・・・」に関連して、 門弟Mさんがメーリングリストに次のように綴ってくださいました。   ************************ 夫婦であっても、経済的な理由(これも旧世代にはピンとこないらしい) により子供を持てない人、一人は産んだけど、同じ理由により、 二人目以降は二の足を踏まざるを得ないカップルは...
茶番です
茶番です
笹幸恵
笹幸恵 朝日新聞と読売新聞の報じ方が全く違う。 昨日行われた有識者会議について、朝日新聞では、 「特例法を軸に今の天皇陛下に限って退位を可能とするよう 政府に求める方針を固めた」と報じている。   一方の読売新聞では 「退位 条件付き容認論」という見出しで、 退位について容認と反対のコメントをそれぞれ紹介し、 こう結んでいる。   御厨貴・座長代...
読売新聞「揺れる退位」
読売新聞「揺れる退位」
笹幸恵
笹幸恵 昨日の読売新聞に「揺れる退位」(1)という 記事が載っていた。 有識者会議による専門家のヒアリングが終わり、 そのまとめと今後を展望するという記事。   記事では、“象徴天皇の役割を明確にすることが 議論の出発点になる“として、ヒアリングでは 「日本国憲法における天皇の役割をどう考えるか」という 質問項目を最初に設けたという。 そして、 &nbsp...
女性活躍というけれど・・・
女性活躍というけれど・・・
笹幸恵
笹幸恵 自分の会社員時代をフト思い出してしまった。 最近の『逃げ恥』は、源さまとガッキーの恋愛模様より、 社会的に重いセリフというか、 女性が抱える悩みをラブコメドラマという体裁に まぎれこませて問題提起しているようにしか思えず、 そちらのほうが気になるようになってしまった。 原作を読んでいないから、単なるドラマの印象なのだけど。   とりわけ今週は「ゆり...
本日打ち合わせ
本日打ち合わせ
笹幸恵
笹幸恵 今日は、次回道場の打ち合わせで都内某所のビュッフェスタイルのレストランへ。 はあああ、世の中はもうすっかりクリスマスなんだねえ。 だけど我らはローストビーフをいただきながら、「天皇制と女性の活躍」という次回テーマに向けて、むしゃむしゃ・・・。真面目な議論を展開しましたよ。 いよいよ三浦瑠麗さんが道場にやって来ます。彼女からどんな話が伺えるかな? 女性の活躍と...
アングル失敗したよーーー
アングル失敗したよーーー
笹幸恵
笹幸恵 最近、野菜が本当に高くて困るので、自給生活に入ろうと菜の花の種を植え付けた笹です。 去年、うちのベランダで勝手に育ち始めた菜の花。どっかから種が飛んできたのか?ほったらかしにしていたら、めきめきと花を咲かせ、たっぷりと実をつけ、その中にごっそりと種を入れていました。それを丁寧にすくい取って保管していたのですが、いよいよ出番だ!春先に向けてまた勝手に育ってくれ...
文章がダンスしてた(しかもキレッキレ)
文章がダンスしてた(しかもキレッキレ)
笹幸恵
笹幸恵 高森先生の『天皇「生前退位」の真実』を拝読。 まるで文章が“踊っている”かのような印象を受けました。 つまりそれだけ小気味よく、アップテンポで 話が展開していくのです。 なのに一つひとつのテーマがとても丁寧。 緻密な筆運びなのにキレッキレのダンスを見ているような、 不思議な感覚に陥りました。   ゴー宣道場に参加されたことのある方は、 これまでの復...