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読売にも意見広告
読売にも意見広告
笹幸恵
笹幸恵 キーボードで「器」と入力したら、 「撃つわ」と変換されしまった笹です   トッキーが国家基本問題研究所の意見広告について ブログをアップしていましたが、 読売新聞にもちゃーんと掲載されていました。   いわく、 「大統領制のアメリカでは、法案も予算も基本的に 議員同士の論戦で帰趨が決まり、大統領に議会出席の義務はない」 「議員内閣制の日本...
進行係として・・・
進行係として・・・
笹幸恵
笹幸恵 5月3日の拡大版ゴー宣道場。 私は今からドキドキしています。 なんせ、どういう展開になるか まったく読めないから。   護憲派・改憲派問わず、従来の憲法集会なら、 言うこともやることもだいたい決まっているでしょう。 代表者や著名な人が壇上に立って、 参加者の皆さんが言ってほしいことを代弁し、 参加者たちはそれに対して拍手で賛同する。 その光景はきっ...
わかっちゃったー
わかっちゃったー
笹幸恵
笹幸恵 わかった。わかっちゃったーセレブなサブレの出身地が!!! ここは、私のショートケーキの概念を変えた、キング・オブ・ショートケーキのお店(私が勝手に心の中でそう呼んでいるだけだけど) なんというかなー、生クリームの質が違うのですよ。たっぷりとスポンジにのっかっているのにぜーんぜん重くなく、ペロリといけちゃうショートケーキも飲み物だということを、このお店は教えて...
私は「変わった」らしい。
私は「変わった」らしい。
笹幸恵
笹幸恵 私が主宰する「パンダ会」というふざけた名称の 勉強会(戦争体験者の話を聞く会)のメーリングリストに 5月3日のゴー宣道場の開催案内を送ったら、 ある方から「メーリスを解約してください」という連絡があった。   笹さんに共鳴して、応援するつもりで登録していたのに。 今回の憲法のことでがっかり。 小林よしのり氏が変わってしまって、笹さんまでとは。 とて...
四十路女の現場から
四十路女の現場から
笹幸恵
笹幸恵 憲法についてどんなイメージを持っているか、 飲んだくれ友人たちに聞いてみました!   A「憲法改正っていわれても、今の憲法も 改正案のことも知らない。法律だって 知らずに生きている人間が多いんじゃない?」   B「憲法よりも私は普通の法律のほうが気になる。 っていうか、憲法は意識していない。 戦争やらないといったって、いつやるか わからな...
昨日のえだのん
昨日のえだのん
笹幸恵
笹幸恵 昨日の衆院予算委員会での集中審議、 ちょうどテレビをつけたら枝野議員が質問に立っていた。 加計文書についての追及が始まると、かなり白熱&紛糾。 安倍首相は「(文書について)コメントする立場にない」 とか、「首相案件などという話をすることはあり得ない」という 柳瀬元秘書官のコメントを紹介し、 「部下を信頼している」などと答弁していた。 何を聞いても、それしか答...
もう目も当てられないよ
もう目も当てられないよ
笹幸恵
笹幸恵 2015年4月2日、加計学園事務局長、愛媛県、今治市職員が 首相官邸を訪問。当時の柳瀬首相秘書官が獣医学部新設の件を 「首相案件」と発言したという面会記録が明らかになった。 この首相秘書官、去年7月の段階では、 「記憶の限り会っていない」と答弁していた。 そして今日も、「記憶の限りでは、お会いしたことはない」と 明言している。 記憶という自分の脳内を持ち出す...
たくさんの気づきを得た道場でした
たくさんの気づきを得た道場でした
笹幸恵
笹幸恵 本日のゴー宣道場、山元先生の基調講演が 非常にわかりやすく、海外の例を引きながら 「憲法のあり方」を考える良い機会になりました。   冒頭、「憲法は憲法学者のものではなく、 国民のものだ」という山元先生のお言葉は、 ハッとしたし、気持ちが引き締まりました。 国民のもの・・・まさにその通りだと思うし、 その場所こそゴー宣道場なのだと思います。 &nb...
『SPA!』楽しかった!
『SPA!』楽しかった!
笹幸恵
笹幸恵 編集ご担当の方からご丁寧に『SPA!』を 送っていただきました。ありがとうございます。 復活した「ゴーマニズム宣言」。 23年間が「一瞬」と断言してしまうところにウケて、 でも次のページではその真意を知って我が身の浅薄さを恥じ、 貫禄ホラ話でブハッと吹き出し(電車内で読んでなくてよかった・・・) 読み終わったら立憲的改憲という考え方があるんだと いうことがわ...
いちごパスタ
いちごパスタ
笹幸恵
笹幸恵 んふんふふ 今日はゴー宣道場の打ち合わせで、 都内某レストランへ。 すごく楽しみにしていたのが、これ。    冷製いちごのパスタ! 食べたかったのよーーーこれが! いちごの酸味と甘み、そしてほのかな オレンジの風味が食欲をそそりました 美味しかったデス   さて、打ち合わせでは、次回道場の 「権力の腐敗と立憲主義」というテーマに...
パンダミトン
パンダミトン
笹幸恵
笹幸恵 午前中、洗濯機を回しながらちゃちゃっと作ってしまおうと思っていたキッチン用のミトン(もちろんパンダ柄)。キルティングは適当に縫っても粗が目立たないからいいよネ、と思っていたら、口の部分の縁取りと親指の分かれ目が手間取り、随分と時間がかかってしまった・・・。 でも何とか完成。お披露目デス
軍法会議ってなあに?
軍法会議ってなあに?
笹幸恵
笹幸恵 道場の改憲議論の中でも、ときどき 軍法会議とか特別裁判所という言葉が出てきます。 というわけで、今回の「軍トリ」は、 「軍法会議ってなあに?」というテーマでお送りしております。   軍隊はモノを破壊する力、 人を殺傷する力を持っています。 軍事力というのは、ものすごい力なんですね。 それは国家の命運をも左右する。 だからこそ、その力を行使する軍人(...
権力の愚民化政策に抗せよ
権力の愚民化政策に抗せよ
笹幸恵
笹幸恵 昨日の証人喚問、私もテレビで見ていたけど、 佐川氏は安倍首相と昭恵氏の関与を明確に否定した以外は、 ほとんど何も答えていないに等しいか、あるいは 「刑事訴追のおそれがありますので」と、 表情ひとつ変えずに答弁していた。 ハイライトは午前中の共産党の小池氏が 「これ以上聞いたって意味ないよ!」と ブチ切れたところと、午後の立憲の逢坂氏が 「あなたも被害者だ」と...
安全保障政策は内閣法制局の解釈に左右される?
安全保障政策は内閣法制局の解釈に左右される?
笹幸恵
笹幸恵 今日の読売新聞では、「自民党改憲案識者に聞く」というお題で、 元経済同友会幹事の高坂節三氏、元総務相の増田寛也氏、 専修大教授の棟居快行氏、それぞれに意見を聞いていた。   9条の2を新設する案についての意見に絞る。   高坂氏は、「自衛隊を憲法に明記する意義は大きい」とし、 9条2項の維持は公明党の了解を得るためにはやむを得ないという立...
安全保障政策は内閣法制局の憲法解釈に左右される?
安全保障政策は内閣法制局の憲法解釈に左右される?
笹幸恵
笹幸恵  今日の読売新聞では、「自民党改憲案識者に聞く」というお題で、 元経済同友会幹事の高坂節三氏、元総務省の増田寛也氏、 専修大教授の棟居快行氏、それぞれに意見を聞いていた。   9条の2を新設する案についての意見に絞る。   高坂氏は、「自衛隊を憲法に明記する意義は大きい」とし、 9条2項の維持は公明党の了解を得るためにはやむを得...
放送事業の見直しの動きに警戒
放送事業の見直しの動きに警戒
笹幸恵
笹幸恵 もくれんさんがブログで触れていた、 安倍首相が検討しているという放送事業の見直し方針、 読売新聞が(珍しいことに?)真っ当な批判記事を載せている。   初っ端は17日の記事。その後も、21日、23日と 比較的熱心に取り上げている。 議論の発端は、2月1日に開かれた政府の未来投資会議。 ここで安倍首相は放送事業のあり方の大胆な見直しについて 発言をし...
「本来」を追及していきたい
「本来」を追及していきたい
笹幸恵
笹幸恵 読売新聞では一・二面でこう報じていた。 「9条の2」で自衛隊明記 自民改憲案固まる   といっても、憲法改正推進本部で議論して固まったものではなく、 細田博之本部長に取りまとめを一任した、ということのようだ。 条文案は、9条2項は維持したままで、次の2案。 案1 日本の平和と独立を守るために必要な措置を 取ることを目的として自衛隊を保持する 案2 ...
ただ、空しいだけ
ただ、空しいだけ
笹幸恵
笹幸恵 週刊文春の倉持氏前妻の手記を読んだ。 別れ話にはお互いの言い分があるだろうから、 そこに赤の他人は立ち入らないでおこう。 あんまり意味があるとも思えないし。もう怒りも呆れも通り越してしまった。   ただ、これだけは言っておきたい。 信頼関係を築くには、何より誠実さが求められると思う。 それを積み重ねていくしかないんじゃないか。 自分のダメな部分を相...
いくらなんでも・・・
いくらなんでも・・・
笹幸恵
笹幸恵 森友文書で紛糾する国会の集中審議、 共産党の小池晃議員の舌鋒の鋭さが光っていた。 一方、自民党の青山繁晴、和田政宗両議員は、 政権擁護のために財務省を徹底批判し、 「おごりの体質」などと言っていた。 そっくりそのまま、あなたのところの親分に 同じ言葉を差し上げたい。   とくに和田議員の発言はひどかった。 太田理財局長が、かつて民主党政権の野田総理...
『1984年』
『1984年』
笹幸恵
笹幸恵 あまりにも有名なディストピア小説、 ジョージ・オーウェルの『一九八四年』。以前から気になっていたのですが、 先日やっと読了しました。   「オセアニア」という国が舞台。 この国は「党」がすべてを牛耳る全体主義国家。 そこで暮らす人々の姿が描かれています。 おそらく10年前に読んでいてもピンと来なかったでしょう。 もしかしたら「あまりに非現実的」と一...