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脱「時計仕掛けのオレンジ」としての『戦争論』
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です!・・・・・ 昨夜のニコニコ生放送は、泉美さんのとんでもない一発芸で、あとがグダグダになった気がしたが、ライジングのコメント欄で面白かったと書いてくれてる人がいたので安心した。 生放送の感想もライジング・コメント欄に書いてくれるとありがたい。 宇野氏のマチズモなんたらの思い込みの真因も単なる自虐史観だと、ライジングの読者はわかっているよ...
保阪正康と週刊文春の邪推邪念100%の雅子妃バッシング!
時浦兼(トッキー)
まだ行なわれてもいない時点で 皇太子・同妃両殿下の被災地ご訪問 バッシングを書くという前代未聞の 不祥事をやらかした週刊文春ですが、 この記事にはもう一つ、超悪質な デマによるバッシングが書かれています。 記事では、皇太子「退位論」を唱える作家の保阪正康が、 以下のようにコメントしています。 「両陛下は被災者と膝をつき合せて同じ目...
週刊文春、見もしない被災地ご訪問をバッシングの大不祥事!!
時浦兼(トッキー)
あきれ果てたことに、 昨日の皇太子・同妃両殿下の 宮城県被災地ご訪問に対する バッシング記事が、 今日発売の「週刊文春」に 載っています!! もちろん、ネットニュースではない、 紙媒体の週刊誌ですから、 実際に昨日行なわれたご訪問の様子は 一切見もしないでバッシングを 書いているのです!! そのバッシングの根拠は ご訪問4日前に公...
『風立ちぬ』は若すぎるとわからない
時浦兼(トッキー)
引き続きよしりん先生の登場です!・・・・・ 昨日配信した『小林よしのりライジング』での批判に対して、思った通り、宇野常寛氏はツイッターで、「僕はもっと高尚なこと 言ってるんだい」とつぶやいている。 何度見てきた反応か! 秀才君はわしに痛いところを突かれたら、必ずそう反応する。 言っておくが今回の宇野批判なんて、ほんのジャブに過ぎない。 道場の師範方はもう「ダ...
アイドルに政治的発言をさせるなよ。
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です!・・・・・ よしりん企画のスタッフ・ポカQが怒っている。 古市憲寿が自著にももクロをひっぱり出して対談し、韓国に好意的な発言をそのまま載せたものだから、ネトウヨのバッシングが激しかったらしい。 ポカQ曰く「一番炎上してたのは5日ほど前。アホネトウヨと、煽る糞サイトと、古市にもうんざりだ!」とぼやいている。 わしは古市が一番悪いと思う。...
創刊1周年! 小林よしのりライジング50配信!
時浦兼(トッキー)
祝!!今週で創刊1周年、そしてちょうど50号の小林よしのりライジング配信です!! 今週号のタイトルは「『風立ちぬ』創作者の”業"と 若手論客への懐疑」 http://ch.nicovideo.jp/yoshirin/blomaga/ar320817 今週のゴーマニズム宣言「『風立ちぬ』典型的サヨク反応」では、話題の宮崎駿監督最新作『風立ちぬ』に対す...
皇太子・雅子妃両殿下の被災地ご訪問に頭が下がる
時浦兼(トッキー)
本日・8月20日、皇太子・同妃両殿下は、 東日本大震災の被災地ご訪問のため 宮城県に入り、仮設住宅の入居者を 励まされました。 被災者の中には感激して涙ぐむ人もいて、 雅子妃殿下が帰り際、被災者と固く握手される 場面もあったということです。 両殿下は前回2年前の被災地ご訪問以降、 ずっと再び訪問したいというご意向を 持ち続けていら...
細野豪志、辻元清美に会った理由
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です!・・・・・ 4年前、自民党が野に下っていた時は、自民党の議員に次々会って話をしていた。 安倍晋三復権の端緒を開いたのも、わしが『希望の国 日本』(飛鳥新社)で対談して、高く評価したことからだった。 他ならぬ安倍氏がこの本を多くの人に配っていた。 だがわしは、今は手厳しく批判する側に回った。 安倍氏が、自称保守論壇、ネトウヨ、親米属国派...
もくれん&よしりんの好きな映画、生放送!
岸端みな
よしりん先生の登場です 明日配信 の「小林よしのりライジング」 では、宮崎駿の 『風立ちぬ』 に対する「典型的なサヨク反応」について書いた。 韓国だけでなく、いまだに日本国内に残存している「サヨク」の感性、このみっともない感性が、いかに陳腐か、いかに日本社会や表現者に対して害悪かを書いておく。 わしは『風立ちぬ』を作品として評価するが、それとは別に、戦後のイ...
『戦争論』に影響受けたと言える人に期待する。
時浦兼(トッキー)
東京都議会議員・おときた駿氏(みんなの党) の8月15日のブログ 『僕たちの世代と"戦争論"』が 「BLOGOS」に紹介され、反響を呼んだそうです。 http://blogos.com/article/68245/ 1983年生まれ、今年30歳のおときた氏は 高校時代から、8月15日かその前後に 必ず靖国参拝をしているそうです...
『女性天皇の時代』こそ希望ある未来である!
時浦兼(トッキー)
今日も『女性天皇の時代』の感想をご紹介します! 「女性天皇の時代」読ませて頂きました。大げさな言い方かも知れませんが、「女性天皇中継ぎ論」「皇室は男系だけで続いてきた」という論は、この一冊で破綻したと言っていいでしょう。 特に印象に残ったのは、称徳天皇の章です。和気清麻呂の持ち帰った神託が「君臣の別」の大原則を打ち立てた事や、称徳天皇が彼なら中継ぎに徹してく...
小林克也、高崎一郎、カメ&アンコウ、糸居五郎
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です!・・・・・ 昨日のニッポン放送の『ズーム そこまで言うか!』で、度々番組のタイトル・コールをしてくれる人物が小林克也だった。 小林克也氏はかつてわしが原作・脚本をやった映画『逆噴射家族』の主人公を演じてくれた方だ。 尊敬すべきDJから「小林よしのり」の名を連呼してもらえることに、くすぐったいというか、ありがたい気持ちになった。 DJの...
気楽に楽しもう『女性天皇の時代』!
時浦兼(トッキー)
今日も『女性天皇の時代』の感想、 「小林よしのりライジング」のコメント欄から ご紹介しましょう! 「女性天皇の時代」を読みました。 感想を一言でいうと・・・、「女は怖えーな!」です。 こりゃとても「中継ぎ」の一言ではすませられませんね、いろんな意味で。 「母娘での皇位継承」等の、男系だけで皇統が紡がれてきたわけではない、 ということ...
ニッポン放送で2回目のラジオをやった。
岸端みな
よしりん先生の登場でーす ニッポン放送で『ズーム そこまで言うか』 のラジオパーソナリティーを務めた。 二回目だが全然慣れない。一瞬も気を抜けない。 増田さん、飯田さんのフォローのおかげで、なんとか乗り切れた。 途中で一度増田さんのしゃべりの流暢さに感心して聞いていて、次にわしの番が来ることを、完全に忘れていた瞬間があった。 増田さんはしゃべりながらも、ジェ...
本日道場動画配信&よしりん先生ラジオ登場!
時浦兼(トッキー)
本日、第37回ゴー宣道場 『雅子妃殿下の行方』 動画UPします! 論壇世間の観念論を排し、 笹幸恵、泉美木蘭両師範が語る 一般女性の実感から、 雅子妃殿下への自然な共感が生まれ、 さらに高森師範の確実な知識と 皇室への思いからの熱弁に、 当日、会場では多くの人が涙しました。 一方、それを中継した ニコニコ生放送では、 見るに堪えな...
第37回道場・よしりんと道場生(アンケート)の対話
時浦兼(トッキー)
よしりん先生と道場生(アンケート)の対話をお届けします!・・・・・ 8月11日、第37回「ゴー宣道場」が『雅子妃殿下の行方』をテーマに開催された。 笹幸恵・泉美木蘭・両師範のダブルセンターで対談するのは、いきなりの観念論を排し、まず女性の実感から雅子妃殿下の心情に迫ってみるという新たな試みである。 奇しくも両師範の個人的な経験の吐露も飛び出し、興味深く、素晴...
『女性天皇の時代』感想が届き始めました!
時浦兼(トッキー)
本日、8月15日の朝日新聞に『女性天皇の時代』の広告が載りました! 『戦争論』が出て15年も経つ2013年の8月15日に、未だに元日本兵の「ザンゲ屋」の悪行告白を、裏付けもないまま垂れ流す記事を載せるという、進歩主義者のはずなのに1ミリの進歩も見せない朝日新聞ですが、その紙面に、よしりん先生の本の広告が載っているというのもちょっと愉快でした。 読者の方々から...
古市憲寿は戦争とは何かを知らない
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です!・・・・・ 昨夜の「報道ステーション」に社会学者の古市憲寿という若者が出ていた。 「わしズム」でも執筆してもらったことがあるが、最近しばしば若者代表としてテレビのコメンテーターで見かける。 古市氏は「日本人もヨーロッパを見習って1ヶ月くらいバカンスを取るべきだ」と発言し、古舘伊知郎に「古市氏は風貌で得をしている。自分だったらそんなこと...
大東亜論のコンテを描いて、気分が高揚。
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です!!・・・・・ 現在スタッフが作画を進めている『大東亜論』の次章のコンテが間もなく完成する。 また充実した面白い一本になってしまった。 創作部分との配合がうまくいき出して、新たな境地を拓く作品になりそうな気がする。気分が高揚。 月3本のペースで描かなければ、年内発売は無理だ。 10日に一本完成させねばならないのだが、果たして? &nbs...
よしりん、再びラジオパーソナリティに!
岸端みな
世間では「お盆休み」に入っているそうですね。 お仕事を休んで、どこか遊びに行ったり、美味しい物食べたりするんでしょうか? 羨ましい限りでしゅ 駅や空港で、テレビカメラに向かって、「お祖父ちゃんたちの所に遊びに行く」なんて答えている子ろもさんは大変微笑ましいのですが、 「イタリアに行く」「パリに行く」「ハワイに行く」なんて答えている小学生坊主を見ると、思わず画...