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皇太子殿下のおことばを悪意でしか読まない反皇室週刊誌
時浦兼(トッキー)
本日配信の 『高森ウィンドウズ』第191回 『あまりにも深い皇后陛下の「看護」論」 (会員無料)において、 高森明勅師範は次のように 発言されています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「天皇陛下・皇后陛下、あるいは皇太子殿下、雅子妃殿下などの 天皇陛下はじめ皇族方のおことばというものが軽視されている というかほとんど注意...
アメリカは民主党より安倍政権が嫌い
小林よしのり
アメリカは民主党より、安倍政権が嫌いなのだ。自称保守&ネトウヨら「極右」は全然わかっていない。 米議会調査局が25日までに日米関係に関する報告書をまとめた。安倍政権は「第二次世界大戦やその後の日本占領で米国が果たした役割に対し、米国人の認識と衝突する危険性がある」と書いている。 安倍自身は靖国参拝のあとでも、「不戦の誓い」を強調して、「慰霊のため」と左翼思想...
大学生の4割が読書ゼロ?大学辞めろ!
小林よしのり
大学生の4割超がまったく本を読まなくなったという。わしは高校出てすぐ漫画家のアシスタントになるつもりだったが、担任の教師から大学に行って本を読めと言われて進学した。大学在学中は本ばっかり読んでいた。バイトで社会に触れ、読書で人間と世界に触れる。それが大学生の特権じゃないか。今の大学生は句読点の打ち方も知らないらしい。本を読まないなら大学なんか辞めちまえ!
村山談話・河野談話に未来はあるか?第16回
小林よしのり
村山談話・河野談話に未来はあるか? 第16回 左翼・朝日新聞のデマ攻勢と、危機意識なき政府 いわゆる「慰安婦訴訟」は「活動家の道具」としては最大限の効果を発揮した。 日韓双方の市民団体に日本の弁護士が加わり、訴訟の準備が始まった頃からマスコミは「慰安婦問題」を積極的に取り上げ始める。 その際には「吉田証言」が使われ、慰安婦は「強制連行」の被害者...
「アンネの日記」破りは排外主義か?
小林よしのり
「アンネの日記」が図書館で相次いで破られているという事件が不思議でならない。300冊を超える被害があるそうだ。日本では反ユダヤ的な感情が育つはずがない。 ただ、在日朝鮮人に対するヘイト・スピーチを平然と行うネット右翼系の連中が出て来た背景もある。排外主義者が安倍首相の「コアな支持層」だから、排外主義に対する嫌悪感や、警戒感が薄れてきているのかもしれない。嫌韓...
今日の仕事、前しか向かねえ
小林よしのり
ライジング『ゴーマニズム宣言』どうだったかな?結構、衝撃だろう。緊迫感をわかっているのは第二次大戦より悲惨な第一次大戦を知っている欧米人なんだな。日本人は自称保守が「平和ボケ」だから、「ありえましぇん」としか思ってない。思考を放棄して、知性を消滅させてる連中だからな。 今日は幻冬舎の「ポンツーン」に連載するエッセイを書き上げ、『大東亜論』のコンテを描き始めた...
村山談話・河野談話に未来はあるか?第15回
小林よしのり
村山談話・河野談話に未来はあるか? 第15回 慰安婦裁判、原告第1号・金学順 裁判というものは、時に活動家の「道具」として使われる。 勝とうが負けようがどうでもいい。とにかく話題作りにさえなればよく、そのためにのみ裁判を利用するというわけだ。 韓国人の元慰安婦を原告として、日本政府に賠償を求めた裁判はまさにその典型だった。 日韓間の賠償問題は1...
「右翼のルーピー」安倍晋三が招く危機!ライジング75配信!
時浦兼(トッキー)
小林よしのりライジング Vol.75 配信!! 安倍首相について、 欧米ではもはや 常識となっているのに、 日本国内では誰も知らない、 知らされていない、 見ないことにしている、 重大な事実があります。 それは、 安倍晋三は 右翼のルーピー だということです!! 今週のゴーマニズム宣言は 題して 『安倍首相はなぜ欧米で 「右翼のルーピー」と 見られ...
日本の自称保守は平和ボケ
小林よしのり
今日配信の『小林よしのりライジング』で安倍晋三が欧米諸国でどう思われているのか、それは何故なのかを説明する論文を書いた。日本の自称保守がいかにモノを知らなくて、いかに「平和ボケ」かがわかるだろう。日本人は尖閣諸島を巡る緊張関係が、大したことないとしか思ってない。だが欧米ではまったく違うのだ。安倍晋三を始め、日本の政治家は知識がないし、国際社会の常識を知らない...
4月の道場のゲスト決定!
小林よしのり
4月13日(日曜)の「ゴー宣道場」は、憎韓・嫌中ブームについて議論するが、ゲスト2名が決まった。宇野氏のメディアでやったときに、まだ突っ込みが足りないと思ったので、もう一度あのときのメンバー全員呼ぶことも考えたが、なにしろ道場師範が5名いる。全員呼ぶと師範が多すぎて議論が散らかってしまうので、2名だけ呼ぶことにした。 萱野稔人氏と朴順梨氏である。この2人を呼...
民主党批判していれば逃げられるのか?
小林よしのり
民主党がアベノミクスを批判したら、安倍首相は「民主党時代は賃金下がったじゃないか」と逆ギレする。嘘をつけ。自民党時代になって賃金上昇できるのは、ほんの一部の一部の企業の正社員だけ。しかも政府の圧力でやむを得ず。 総務省のデータを見ると、実は自民党時代の方が賃金が下がってる。物価が上昇してるのに、賃金は下がってるのが実態だ。賃金が下がって非正規が増えてるから、...
大島優子はやっぱり可愛い
小林よしのり
個人サイトのブログにも書いたが、AKB48「大組閣祭り」で大島優子の横に座って話せる幸運を得た。特に、みるきー(渡辺美優紀)とみおりん(市川美織)の処遇に失望したのだが、優子と言葉を交わせたことが、不満を相殺してしまう。 優子って本当に可愛くて、横にいるとなると自分の感情を安定させるのが大変だ。卒業してもAKBのイベントには友情出演とかで、何かと関わってほし...
村山談話・河野談話に未来はあるか?第14回
小林よしのり
村山談話・河野談話に未来はあるか? 第14回 「吉田証言」は払拭されない 日本の主婦ら二人の「市民団体」が訪韓して「原告探し」をしたことから始まった「従軍慰安婦訴訟」は、日韓双方の市民団体、学者、マスコミ、弁護士などが絡んで進められ、1991年(平成3)、東京地裁に最初の裁判が提訴された。 その間、日韓のマスコミや市民団体が何度も...
「ごちそうさん」の脚本が素晴らしい
小林よしのり
毎朝NHKの「ごちそうさん」を見ているが、俳優たちの魅力や演技が見事。そして脚本が素晴らしい。戦時中の庶民の暮らしの変化を描くことで、左右のイデオロギーを超えて「戦争」というものへの葛藤を伝えている。主人公の「食」への愛着が揺るがない視点となる発想がいい。主人公たちも、戦時体制に翻弄される当たり前の愚かさから免れ得ない。その辺の描写が実に上手い。本来、こうい...
欄外も『ゴーマニズム宣言』
小林よしのり
今日は「SAPIO」の締め切りだが、欄外を『ゴーマニズム宣言』と捉えて、時評を書くことにした。漫画を先に読んで、欄外をまとめて読んでほしい。世の中に嘘やデマがはびこり過ぎて、書かずにはおれない。真実を伝えずにはおれない。それにしてもこの国の政治家・言論人・マスコミは、勉強しないし、ポジショントークでデマばっかり言っている。安心して任せられる誰かがいれば、わし...
日本人はなぜニセ宮様に騙されるのか?
小林よしのり
竹田恒泰がテレビ番組で五輪選手への難くせ発言の釈明をしたらしい。 そもそも竹田がどんな難くせをつけたのかというと・・・ 「メダルは噛むな。品がない上にメダルを屈辱することになる」そうだ。 「メダルを屈辱する」って何だ? 「侮辱する」の間違いだろ? 日本語がおかしいじゃないか! 日本・日本と日本礼賛の自尊雑学をひけらかしているくせに、日本語が間違ってる! 竹田...
皇族とエセ皇族の違いがわかったか!
小林よしのり
断言するが、五輪選手に対して、金メダルを噛むなとか、君が代の歌い方など、その振る舞いへの苦言や注文を言う皇族は絶対にいない! 竹田恒泰は皇族ではないし、旧宮家でもない。父親の代からとっくに一般国民だ。それなのにまるで「宮様」のような扱いを人々がするから、とうとう「血の権威」をひけらかして、五輪選手に注文をつけたりする。 これは異常な事であり、不敬なことである...
「ゴー宣道場」打ち合わせ
小林よしのり
来週3月2日の「ゴー宣道場」の打ち合わせを行って、思想的なテーマが那辺にあるかを話し合った。高森氏が第1部しか出られないので、言いたいことは全部言って帰ってもらう。 前回、当選メールを偽造して入場した者がいたので、今後は通用しないと言っておく。 4月13日もリアル「ゴー宣道場」を開催することを決定。どうしても早急にやっておきたいテーマがある。ゲストも呼ぶ。次...
村山談話・河野談話に未来はあるか?第13回
小林よしのり
村山談話・河野談話に未来はあるか? 第13回 言葉は外交の武器である NHK籾井会長が2月12日の経営委員会でこう述べた。「記者会見のテキストを全部見てほしい。私は大変な失言を したのでしょうか?」 いやはや、やれやれだ。 籾井発言を非難する左派は、公共放送の会長が政権の肝いり では、中立性が守れないことを案じている。しかも籾井の「慰安婦問題を...
『大東亜論』で明治の愛国者の魂に触れる!
時浦兼(トッキー)
今日も『大東亜論 巨傑誕生篇』 の読者カードに書かれた ご感想を紹介していきます! 今までの歴史認識や、明治・大正・昭和初期の 人物像に対する認識を大きく変えさせる内容でした。 これほどまでに豪快に、強い意志を持って生きた 人々の話を知ると、現在の日々の生活等における悩みなど、 取るに足らないちっぽけなモノだと感じてしまいます。 読み終えて、身体の芯から熱く...