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<新コロナ真理教の人々⑫>【mRNAワクチン中止を求める国民連合Ⅱ】
ゴー宣ジャーナリスト
<新コロナ真理教の人々⑫>byカイジロウ 【mRNAワクチン中止を求める国民連合Ⅱ※①】 もう既に多くの人はワクチンを打たなくなりました。長期的な副作用は否定できませんけれど、接種者の方々にとっては忘れて生きるより他はありません。このワクチンに対する急速な無関心は、8割も打った接種者のそのような心情を反映しているかのようです。 しかしワクチ...
<新コロナ真理教の人々⑪>【mRNAワクチン中止を求める国民連合Ⅰ】
ゴー宣ジャーナリスト
<新コロナ真理教の人々⑪>byカイジロウ 【mRNAワクチン中止を求める国民連合Ⅰ※①】 30年前の『脱正義論』が色褪せないことからも分かるように、社会運動への肩入れは難しいものです。そうしたことに留意しつつmRNAワクチン中止という一点の理念に集った方々の活動を紹介したいと思います。 私たちは信ワク、反ワクのどちらかに信奉するのではなく、...
「光る君へ」と読む「源氏物語」第4回 第四帖<夕顔 ゆうがお> byまいこ
ゴー宣ジャーナリスト
「光る君へ」と読む「源氏物語」第4回 第四帖<夕顔 ゆうがお> byまいこ 「早く皇子を産め!」「光る君へ」で藤原道隆(井浦新さん)や伊周(三浦翔平さん)が定子(高畑充希さん)に向かって迫った言葉は、多くの視聴者を震撼させました。また、詮子(吉田羊さん)と定子との確執も鮮明になってきました。 平安時代の天皇の妃の序列は、正妻である中宮(ちゅうぐ...
残された資料から感じるもの
ゴー宣ジャーナリスト
こんにちは!千葉のKです。 今回は、前回に聞き続き開業医の原進一(1891~1967)宅に残された資料から感じたことを紹介します。写真は原進一の妻であった原喜美子さん(1901~1987)です。昭和62年86歳で亡くなっています。 この委嘱状は家に残されたノートの中にあったものです。 「警防Ⅲ 原」と書かれたノートには大東亜戦争末期の昭和20年3月に閣議決定...
『刀剣乱舞』から学ぶ、サブカルに救われた日本の文化財
ゴー宣ジャーナリスト
皆さん、こんにちは♪よしりん先生の一読者のダグドラえもんです(^^ゞ。 突然ですけど、『刀剣乱舞』(略して『とうらぶ』)を皆さんご存じでしょうか? 『とうらぶ』と言うのは、審神者(さにわ)と呼ばれるプレイヤーが、日本刀がイケメン男子に擬人化された「刀剣男士」(とうけんだんし)を育成して戦闘でレベルアップさせたり親睦を深めたりするネットゲームで、今ではTVアニ...
いろんなことがありすぎた土曜日
ゴー宣ジャーナリスト
関東DOJOサポーター 焙煎珈琲です。 「いろんなことがありすぎた土曜日」 令和6年4月20日土曜日、名古屋DOJOの行われた日。 朝5時に起床。 なんでこんなに早いかというとDOJOサポーターの極一部で行われている「豊洲市場で朝寿司を食べる」というツアーのためです。 集合時間は朝7時。始発の次くらいの地下鉄に乗って豊洲駅からゆりかもめに乗って行きます。 と...
私のコロナ回想記
ゴー宣ジャーナリスト
DOJOサポーター関東支部 ナースマンふぇいでございます。 私はコロナバカ騒ぎで日本を大混乱に陥れた医療者の一員として本当に申し訳ないと責任を感じています。 当時起きていた実習についての出来事を書いていきます。 当院では地域の看護学校から実習生を受け入れています。が、令和2年度はコロナ騒ぎの影響で実習を受け入れませんでした。 令和3年度の実習の話が学校...
消えていくもの
ゴー宣ジャーナリスト
千葉の田舎からKがレポートします。 私が住んでいる鴨川市に開業医をしていた原進一(1891~1967)という方がいました。 この人は明治24年鴨川に生まれ、大正5年東京帝国大学医学部を卒業すると東京法医学教室勤務を経て東京で開業します。東京在住中は日本画家の横山大観の主治医でもあったようです。 どういう事情があったのかわかりませんが、昭和5年に出身地の鴨川へ...
<新コロナ真理教の人々⑩>【コロナ騒動と人間関係】
ゴー宣ジャーナリスト
<新コロナ真理教の人々⑩>byカイジロウ 【コロナ騒動と人間関係】 門下生ならご存知のように私は決して模範的な門下生ではありません。道場も聴衆としてはともかく、運営側に参加するようになったのはコロナ禍以降のことです。そもそも小林先生は「良き観客」の重要性を語られていましたし、『脱正義論』では社会運動への警戒を赤裸々に語られていたからですが、そ...
「光る君へ」と読む「源氏物語」第3回 第三帖<空蝉 うつせみ>
ゴー宣ジャーナリスト
「光る君へ」と読む「源氏物語」第3回 第三帖<空蝉 うつせみ> byまいこ 春の園遊会において、天皇陛下は北大路欣也さんに「長年にわたり、芸術に尽力されておられますね」「NHK大河ドラマの『独眼竜(政宗)』も良かったです」とお声をかけられたとのこと。皇室の方々に労われることで誇りを持ち、各人が携わる役目を担うモチベーションを上げ、文化が継承され...
私のコロナ回想記
ゴー宣ジャーナリスト
私のコロナ回想記 byにしやん お正月気分もようやく抜けた2020年1月中頃、中国、武漢で謎の肺炎が流行っているというネットニュースに、私はいち早く反応した。 私には子供の頃から免疫系の持病があり、その治療の性質上、医師からは「感染症には気をつけるように」と常々言われていた。重症化する可能性があるからだ。 なので毎年冬になるとインフルエンザを恐...
24年目に台湾論の旅をしてきた(後編)
ゴー宣ジャーナリスト
24年目に台湾論の旅をしてきた(後編)byケロ坊 [前編はこちら] 次の日は、やはり台湾は南側も見なければということで、『台湾論』の当時にはなかった2007年開業の台湾新幹線で高雄へ向かいました。 台北~新左営駅は約300kmで、東京~名古屋とほぼ同じですが、こちらの料金は1490元、円換算の5を掛けて7500円くらいなので、日本の新幹線より3...
日中友好話①外国・大衆の理想の大和撫子と八路軍の大和撫子の話。
ゴー宣ジャーナリスト
皆様、こんにちは!公論サポーターのアラフォー女子介護士のランランと申します。 今回は外国からも憧れる大和撫子から、日本で活躍する大和撫子達と八路軍育ち大和撫子の祖母の話をからめ、日中友好の橋がけとしてご紹介したく思います。 "大和撫子"は今も昔も、海外から日本文化で人気の素敵な日本女性を指す言葉で、"大和撫子"は70,80年の大陸でもその名を知られ、人気があ...
サイト紹介「弁護士JPニュース」
ゴー宣ジャーナリスト
関東DOJOサポーター 焙煎珈琲です。 「弁護士JPニュース」 私も本GJブログを書くときに色々な情報を検索します。 一番多く参考にするのはプレジデントオンラインなのですが、次にDOJOとか自分の書いていることとよくテーマが被るのが弁護士JPニュース。 例えば今年3/19にあがったのがこちら↓ “有害”「モペッド」が今春に大粛清!? 私がブログを書いていると...
陰翳礼讃を礼賛する
ゴー宣ジャーナリスト
陰翳礼讃を礼賛する byともピー 漫画家小林よしのり先生の著書「日本人論」に紹介されている「陰翳礼讃」という小説家谷崎潤一郎の文章と写真家の写真で構成されている本を読んで感銘を受けてしまった。 影響されやすいたちなので、日本の風景の中に存在する陰翳を自分もとらえてみたいと思いカメラを取り出してきて何かを写そうとするのだが、何をどうして撮ればよい...
明治礼賛史観と迎賓館赤坂離宮
ゴー宣ジャーナリスト
本日の執筆者はよっしーさんです! 数年前、迎賓館赤坂離宮を娘と見学しました。 迎賓館赤坂離宮は、明治42年に東宮御所として建設された建物です。 内閣府 迎賓館赤坂離宮について https://www.geihinkan.go.jp/akasaka/about/ 中に入ると、それはそれは煌びやかで、まるでベルサイユ宮殿のよう。 それ...
「光る君へ」と読む「源氏物語」 第2回 第二帖<帚木 ははきぎ>
ゴー宣ジャーナリスト
「光る君へ」と読む「源氏物語」 第2回 第二帖<帚木 ははきぎ> byまいこ 未熟な恋を重ねていたとき、恋に破れたとき、逃げたとき、そしてどうしても自分と向き合わねばならないとき、「光る君へ」のまひろが「蜻蛉日記」などを紐解いたように、皆さまもきっと、ご自分の重ねた経験とともにある作品をお持ちでしょう。 平安時代、物語は書き写すことで広まりました。写してい...
<新コロナ真理教の人々[号外③]>【コロナワクチン被害国家賠償請求訴訟】
ゴー宣ジャーナリスト
<新コロナ真理教の人々[号外③]>byカイジロウ 【コロナワクチン被害国家賠償請求訴訟】 2024年4月17日にワクチン被害者13人が国を相手取って集団提訴を行いましたので取り上げます。 これは鵜川さんを中心とした国家賠償請求訴訟で、国がワクチンの危険性を伝えないまま接種を進めた事に対して9,100万円あまりの損害賠償を求めています。今回の...
24年目に台湾論の旅をしてきた(前編)
ゴー宣ジャーナリスト
ケロ坊です。3月末に台湾に行ってきました。 テーマは「『台湾論』に描かれてる場所になるべく行ってみる」です。 ちなみに『台湾論』は2000年11月に発売されたので、ちょうど24年前ですね(計算しやすい)。 飛行機は2020年に運行を開始した台湾の航空会社スターラックスにしました。 スターラックスはLCCではなく、フルサービスの中での安価な価格帯をターゲットに...
国による文化に対する意識の違いと、文化財返還問題
ゴー宣ジャーナリスト
本日の執筆者は、しろくまさんです! 今回は国によって文化に対する意識の違いと、文化財返還問題について取り上げます。 以前、美術館ボランティアから聞いた話で衝撃を受けたことがありました。 その人から色んな外国の美術館や博物館に訪れた時の感想など聞かせてもらった中で、衝撃を受けたのがアフリカ北部の「チュニジア」という国の博物館に訪れた...