時浦兼(トッキー)

「あるべき大御心は我と共にあるはず」の狂気

時浦兼(トッキー)

皇室・皇統問題
2013年1月26日 13:47

また『小林よしのりライジング』に
鋭いご意見をいただいたので、
ご紹介します!!


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配信おつかれさまです。
ヌード目当てで久々に
週刊ポストを買いましたところ

「逆説の日本史」で井沢元彦氏が
面白いことを書いてました。


江戸時代を通じて朱子学と神道の
合体である「天皇教」とでも

いうべきものが形成され、
幕末の長州や2.26事件の将校たちは

その天皇教信仰のもと、
大御心は我らと共にありと思い込んで

急進的行為に及んだ。

ではその「大御心」とは何かというと
「現実の天皇の意思」ではなく
「あるべき天皇の姿(意思)」であり

「天皇自身それに従うべきだ」
と連中は真面目に考えている、

というのです
(あれ?最近もどこかで聞いたような)。


そしてその真面目さは
「イデオロギーのもたらす狂気」である

と書いてあったので笑いました。

知ってか知らずか「現代そこにある狂気」に

井沢氏は残念ながら触れていませんが。

「大御心は現在の天皇の考えのこと
だけではない」とは

よく目にしますが、それは天皇御自身が
そう考えればいいのであって竹田某や男系派が
偉そうに言うことではないはずです。

よって
「歴代天皇の御意思=大御心=今上の御意思」

という等式に矛盾はなく
「今上の御意思=女性宮家創設(女系“容認”)=大御心」
ということで何の問題もないと考えます。

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その通り!!
「大御心は現在の
天皇の考えのこと
だけではない」
って、何で一国民が偉ッそうに
言えるんでしょう!?

まだまだご意見ご感想、
お待ちしています!