YOSHINORI KOBAYASHI OFFICIAL SITE | 小林よしのり公式サイト

小林よしのりオフィシャルwebサイト

PROFILE LINK CONTACT
2024.04.01(月)

BBCに加担して被害者のいない加害者を糾弾するマスコミ

 

今朝のモーニングショーで、またしても、BBCを「権威」にして、「ジャニーズ解体のその後・・」と題し、SMILE-UP社、東山社長へのインタビューを紹介していた。

その中で、ジャニーズ社内に、性加害をした者が2名いたと東山は認め、アザー記者の「警察に報告すべきではないか」という意見に、「自分たちは刑事告訴する資格はない」と応えている。

当たり前だ。刑事告訴するのは被害者であって、そもそも加害者とされる2名には「被害者」が現れていない!
今から被害者を探すしかないのだ!?
こんなメチャクチャな話、聞いたことない。

しかも、マスコミは自分たちに批判が集まらないように、「誹謗中傷はダメ」としきりに繰り返している。
言論の自由の対象である「批判・批評」は絶対に認めなければならず、単なる「誹謗中傷」とは全然違う。
奴らマスコミの戦法は、「誹謗中傷」というフレーズのみを強調して、「批判・批評」までを封じ込める企みなのだ。

わしの『日本人論』が発売され、これが売れてしまったら、全マスコミの偽善・欺瞞が見破られて、世論の形勢が逆転する。
これを封じ込めるためにも、今こそBBCの人権カルトを擁護するキャンペーンを張り始めたのだろう。

そもそもBBCはマイケル・ジャクソンの幼児虐待をでっち上げた報道局であり、文化破壊は常套手段なのだ。

これに対抗するには、わしの『日本人論』しかなく、今から名古屋の「ゴー宣道場」でも、徹底的に追及する!
そして「SPA!」の『ゴー宣』でも再び描くことになる。
日本人なら日本の文化を守る戦いをしなければならない。
これはやむを得ぬ戦いなのだ!