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2024.02.26(月)

原稿はどう修正された?『闘論席』掲載週刊エコノミスト、本日発売。

 

(byよしりん企画・トッキー)

先週の小林よしのりライジングVol.495「被害者側に立たない言論は許されないのか?」にて、「週刊エコノミスト」の巻頭エッセイ『闘論席』で松本人志の件について書いた原稿が書き直しになった経緯と、ボツになった原稿を掲載、「結局どういう文章になったかについては、来週発売の『週刊エコノミスト』3月5日号で見てほしい。」とよしりん先生が書いていましたが、その雑誌が今日発売されました(「週刊エコノミスト 2024年 3/5号」)。

ライジングコメント欄から、その感想をご紹介します。


「週刊エコノミスト」、購入しました…。

 なるほど…つまり、「レイプ」という言葉を使うな、「性加害」・「性接待」とお茶を濁せ、空気を感じろ、というわけですね。それと、伊東純也選手のことにも追加して、触れられていますね。同情をひくには、そちらの方が良い、という雑誌の戦略なのでしょうか?松本人志さんの裁判や、不良性のこともあがってはいるけれども。

 いちおう、どこらへんがカットされたのか、ツイッターにあげておきます。自分の所感も添えて。
 好意的に言えば、「週刊エコノミスト」も努力したのでしょう。確かに先生のおっしゃりたいメッセージの一端はつたわっては来ます。
(希蝶さん)

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私も週刊エコノミストを買って巻頭エッセイを読みましたが、やはり最初の巻頭エッセイの方がいいかなぁと思いました。

今回発売されている週刊エコノミストの巻頭エッセイも最初からこれしか見ていなければ、これはこれでそんなに悪くないかもしれませんが、やっぱり最初の巻頭エッセイを見てしまっているので、最初の方がいいかなぁと思いました。

週刊エコノミスト側とよしりん先生側のギリギリの妥協点のエッセイだと思いますが、どうでしょうか。

果たして最初のエッセイで出版したらクレームが来るのかなぁ〜🤔
(あしたのジョージさん)


皆さんは、どうお感じになったでしょうか?