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2020.09.30(水)

都民ファーストはナチスドイツ的な奴ら

 

『コロナ論』を読んで、新コロがインフルエンザ以下の毒性しかないということが分かっている者は状況を楽観的に見てしまう。
結構、人出も増えて、みんな慣れてきたのでは?なんてことを言う者もいる。

だが、コロナ脳の感染拡大はいまだに続いている。
「都民ファースト」が、陽性者が出歩いて他人にうつしたら罰則を与えるなどという条例案を出すという。
もうPCRで陽性反応が出た者は、犯罪者あつかいだ。
これに反対する者より、賛成する者の方が多いというのだから、やっぱりコロナ脳は治癒されていない。

全体主義の圧力はどんどん高まっている。
『コロナ論』を読んで、自分だけ納得しても、世間は違う。
海外で感染が拡大しているというニュースを見れば、理性なんか吹っ飛んでしまって、恐怖で震え上がる者のほうが多いのだ。

政府は正月の初もうでの行列をどう制限するかとか、あちこちに検温場所を設けるとか、対策を考えているようだ。
果たして指定感染症のランクを下げるという処置が取れるのだろうか?
それすら危ういような気がしてきた。