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2020.02.12(水)

沖縄はやはり武士がやる

 

さきほど沖縄の高里さんに電話した。
メーリスで自分は年寄りだから若い者に道を譲ると書いていたからだ。
高里さんらしい謙虚な気持ちだが、体の具合でも悪いのではないかと案じて話してみた。

確かに心臓の手術か何かをやったので、奥さんが心配しているらしい。
しかし、元気は有り余っていると本人が言うし、わしの命令ならやると言う。

だから設営隊長をやってくれと命令した。
本当は頼んだわけだが、高里さんは150人くらいあっという間だと豪語する。
10数年前、沖縄にわしを呼んだときは1000人くらい集まっていたが、あれは5人でやったのだという。

とにかく若手は「ゴー宣道場」を沖縄で開催したいとは言うが、隊長はできないと言う。
愛知も最初はそんな感じだったが、じゃあ開催は無理と言うと、たちまち3人立候補して来た。

男は日本人っぽくて謙虚すぎる。
それにくらべて女性は、しろくまさんのように、おしとやかなのに「私がやりたい」と言ってくる。
ハルさんやQ作さんやnrikaniさんのように、少し迷うが決断はあっさりする。
覚悟を決めてやってくれるから、その後も安定感がある。

隊長がいないのに、「ゴー宣道場」を開催することはできない。
責任を負ってくれるリーダーがいないのでは開催できるわけがない。

沖縄は高里さんがSNSは不得手だから、若者が代行してほしい。
人集めについては高里さんが力を発揮するだろう。
71歳なんて若い。「ゴー宣道場」にわしより年上の設営隊長がいるなんて嬉しい。
しかも年配者には人とのつながりの財産がある。

高里さん、武士に二言はないぞ!
若手を育ててくれ!