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2019.02.03(日)

ツイッターに、小林よしのり殺害予告。

 

(byよしりん企画・トッキー)

しばらく忙しくてツイッターをほったらかしていて、先ほど数日ぶりに見てみたら、1月30日に「思索工房読書会」なるアカウントが「殺害予告」をしているという報告が来ていました。

香山リカの「小林氏の主張は『差別する自由を奪うな』というこの一点に尽きるのですよね」というデマツイートをリツイートして、「小林よしのり、人殺しは楽しいと言ったからには、どこかで会ったらその言葉通り楽しく実行させてもらうからな。」とコメントしているのです。

このツイートは、現在は削除されているようですが、これは大問題です。

よしりん先生が、「人殺しは楽しい」なんてどこで言いました?
そんなこと、断じて言っていません!

報告してくれた方が指摘している通り、『戦争論』で、戦争について、
「泣きごとと悲惨な話だけではないだろう。
 ほんとうは『痛快な話』があるはずだ。
 血沸き肉躍る戦争体験があるはずだ。
 誇らしい日本軍の快進撃があるはずだ」
と描いたことを根拠にしているのでしょうが、それを「人殺しは楽しい」と言ったと読み取るとは、読書力皆無と言うしかありません。

そもそも戦争は単なる「人殺し」じゃありません。
そして『戦争論』は、戦争に悲惨な面があることなどは当然の前提とした上で、それでも戦争というものは一面的なものではないとして、「自虐史観」一色に染め上げようとするサヨクの風潮に異を唱えているのです。

そうしたら、「楽しく殺してやるからな」と言って来たわけです。
恐ろしいとしか言いようがありません。
それなら、戦争映画を見て爽快感を感じた人は「殺されてもいい人」と認定されるんでしょうか?

こんなことも読み取れないで、一体何の「読書会」をしている人なんでしょうかね?
私はブロックされているのでわかりませんが。

しかし、これで一層、香山リカやそのシンパのヤバさが明らかになったような気がします。
こいつらは、公平・平等を唱えながら、論敵のいうことをとことんねじ曲げ、でっち上げ、挙句の果ては、こいつを殺せと言い出すのです。

まさによしりん先生がよく例えているとおり、「ポル・ポト」そっくりです。