次元冒険記(講談社/コミック)第1巻
「もうギャグはあきた!」と言ってSF漫画『銀河観覧車 スターフィール』を描き始めた漫画家・小林よしのり。“宇宙歴平成231年、観覧車型の宇宙船「スターフィール」は、キャプテン・蚊悪(かあく)ウォルフレンの指揮のもと宇宙を航行していた。目指す先は白鳥座ベガ28星雲恒星シーダの第3惑星。TA-CO(タコ)八号、きわどいデザインのコスチュームを着たヒロイン・色里(いろり)、蚊悪を尊敬する片羽毛(かたはげ)くん、「男前」を自任する軟派裸(なんぱら)少佐、『おそ松くん』の「デカパン」みたいな格好の大月教授…等々、超個性的なキャラが次々に登場しストーリーも矢継早に展開!”…と仕事場で一人、順調に原稿を描き進めていたが、物語の中のスターフィールが究極の兵器「次元砲」を発射した瞬間、小林よしのりは原稿用紙の中に引きずり込まれてしまう!!その先で対面したのは、自分が作ったキャラクターのはずの蚊悪ウォルフレンだった…!!現実と物語の交錯、虚実ないまぜとなった混沌とした世界、そして捨て身の展開…前代未聞の実験作!
第1巻(1996年10月発行)
Vol.1 次元の扉
Vol.2 冒険・探検・危険!
Vol.3 次元の迷宮
Vol.4 KISS!KISS!KISS!
Vol.5 ウォームの正体!?
Vol.6 大パニック!?スターフィール!!
Vol.7 次元の住人
Vol.8 思考遊戯
Vol.9 3次元への帰還
Vol.10 最強の敵
Vol.11 次元暴走記
- 価格 円(税込)