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2013.12.27(金)

HKT48の咲良たんの闘志を見た。

 

HKT48の咲良たん(宮脇咲良)には驚いた。

数か月前に対談したときより、もっと背が伸びて、
た雰囲気が変わってしまった

早回しのビデオ見てるみたいに、会うたび変貌するのだから驚異だ。

もう咲良たんなんて言えない。

これからは咲良ちゃんと言うか?

誰か新しいニックネームを考えてあげたらどうだろう?

咲良ちゃんの成長で良かったのは、足が長くなってる点だ。

プロポーションが良くなる方向に背が伸びたのは朗報だ。

わしをHKTにこだわらせる原因は、
やはり初期から劇場で見ていた宮脇咲良兒玉遥(はるっぴ)なのだ。

AKBから移籍した多田愛佳(らぶたん)もいるが。

 

咲良ちゃんは今のHKTに危機感を持っている。

そこが素晴らしい。

咲良ちゃんは「HKT村」にどっぷり浸かって
客観性を失うような子ではなかった。

HKTのチームカラーは何なのかということを
メンバーで話し合っているというから、
メンバーの意識も高いようだ。

この客観的な自己評価の話を聞いて、わしは少し安心した。

 

わしが脅威なのはやはりチーム4だ。

東京から見たとき、全国から見たとき、今凄いのはチーム4であり、
業界人はみんなわしにチーム4を見てくれと言う。

チーム4で一番目立つのは「三銃士」であり、
こじまこ・岡田奈々・西野未姫だ。

だがHKTと言えば圧倒的に指原莉乃であり、
他は子供たちという印象になっている。

その原因は咲良ちゃんに教えた。

 

「フレッシュ」というのは、もって1年である。

もうHKTも「フレッシュ」を売り物にする段階ではなくなった。

みんなどんどん成長して、女性らしさが醸し出されている。

咲良ちゃんは頭のいい子だ。

わしの話に目を輝かせて頷き、闘志が湧いている様子が見てとれ、
やっぱりこの子の内在的パワーはすごいのだと確信した。

 

ブブカ編集部は次号から見せ方を変えてほしい。

ライターの小島和宏氏は著書「活字アイドル論」で、
元はプロレス誌のライターだったと知った。

どうせやるなら刺激的にいこうよ。