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2025.03.31(月)

本来、国会議員が議論していなければおかしいテーマである。

 

4月20日(日曜)開催の「ゴー宣DOJO in横浜」『ウクライナ戦争と国際法の行方』
参加応募締め切りは4月7日(月曜)になった。
あと1週間だが、順調に応募者が増えているので、当日は相当な熱意に支配された空間になり、演者も熱弁をふるうイベントになるだろう。

やはり今までテーマを皇統問題に特化し過ぎていたのが応募数の減少に繋がっていたのか、時期とテーマ、ゲスト次第では、議論主体のイベントでも応募は増えるということが分かった。

ただその集客力のあるゲストを見つけるのが難しく、「権威主義」ではない知識人を見つけるのも難しい。
今回のゲストは全員、権威主義ではないのが、ありがたいのだ。

国際法がここまで無力を晒すと、世界秩序を今後はどう形成できるかを熟議する必要が大いにある。
本来、国会で議論しなければならないテーマのはずだが、日本の国会議員という連中は、度はずれて能天気な畜群に成り下がっている。
国民の側からの議論で、触発するしかないじゃないか!

急いで応募せよ!
今こそ熟議を願う者こそが、本物の国民である!