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2024.06.11(火)

笹さんに懸想したマウント倉山の恥ずべきブログ

 

マウント暗山のブログがわしのスマホに送られて来たが、そのセクハラ文に唖然とした。
相当に追い詰められているんだろう。
現在の男系固執派の心情のサンプルを見た。

そして笹さんに懸想していた男の心情暴露は、やはり男尊女卑な表現のカタチを取るしかないのかと憐れんだ。

しかも暗山にとっては、惚れた女が小林よしのりと「ともだちんこ」したことが、悔しくてたまらなかったらしい(笑)。
「おぼっちゃまくん」のテーマ曲を歌いながら、わしが笹さんの手を取って「ともだちんこ」したというプロレス的パフォーマンスが、マウント暗山には悶絶するほど辛かったようだ。

これは、わしへの嫉妬でもある。
笹さんが、わしと共闘していること自体が辛いのだから、笹さんの夫に訴えてでも、その仲を壊したいと思ったのである。
気色悪い片思い。実に気色悪いセクハラ!

「私欲は公心の劣化を招く」
不思議なことに、昔から、そして今でも、わしに関わる男は次々に公心を劣化させて自滅していく。
わしが70過ぎた老人になっても、まだわしに嫉妬して、自滅していく。

しかし男だろうと、女だろうと、人前で発言する者は、よっぽど気をつけなければならない。
みんな、見抜いているのだ!
国語力のある人々は、発言の核となる人格まで、みんな見破っている!
なのになぜ「私」と「公」のバランスを失って、「私欲」を晒して人々の信頼を失うのだろうか?

「私欲」を晒して「芸」に昇華するのは、大変な技術がいる。
それをわしはやってきたが、「人気投票」の洗礼を浴び続けた上に獲得した技術である。
それでも自分が不調のときは失敗するから、覚悟をして発言して欲しいものだ。