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2024.06.09(日)

来年の祭りは今から考えねばならない。

 

「愛子さましか勝たん!」イベントの応募者数、270人を突破して急に匍匐前進状態になった。
最近は応募開始と共に一気に伸びて、あとが伸び悩む。
昔は締め切りギリギリで一気に定員に達する感じだった。
今は一定数の熱烈な支持者が多くなったからだろうか?

なんにせよ、長期戦の構えでも、椅子を埋める作戦に変更する。
椅子の調節ができないのだ。固定されている。

もし来年も「愛子さま祭り」をやるのなら、今から会場を予約せねばならない。
だが、来年は愛子さまの立太子が決まっているのか、まだ未定のままか分からない。
立太子が決まっているのなら、ものすごい祝賀会をやらねばならない。
未定なら、また政治家に圧をかけるための、世論後押しの祭りになる。

1年後の予定なんて本当に難しい。
しかしそれでも1年前から、「人を集める」という超難しい(やったことない奴には分からない)難題に、また覚悟して取りくまねばならない。

「歌謡曲を通して日本を語る」を始めたのも、この日の集客のためなのだ。
議論では客が増えないから、エンタメの力で補おうと、10か月かけて練習してきた。
そして幸いなことに熱烈なファンを順調に増やしてきた。

最近はもう政治的な集会や議論のイベントには、人が動かない。
刹那的、ニヒリズム的になって、家族のレジャーのためくらいしか人が動かなくなった。

祭り・イベントをやるには「資金集め」がまず必要だ!
「ゴー宣DOJO」のニコニコ動画がそれを支え、「コアラ企画」のグッズ売り上げがそれを支え、わしの貯金がそれを支えている。
そしてボランティアで「集客」と「設営」をしてくれる門下生・サポーターがいるから、人件費が要らない!

シビアな現実を支えている総合Pやボン、ケロ坊などの人材がいるから、「ゴー宣DOJO」が継続され、毎年のイベントが計画できるのだ。
これらの下働きをしてくれる者たちがいて、「ゴー宣DOJO」が開催していけることを、絶対に忘れてはならない!