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2023.11.16(木)

宝塚歌劇団の悪を背負う態度は立派だ

 

宝塚歌劇団の記者会見での姿勢は立派だった。
ジャニーズ事務所の「ベタ折れ」会見を見た後だから、組織防衛のあの姿勢は、当たり前の態度で、悪を背負う覚悟が立派だと、より強く思い知らされた。

「パワハラの件は『噂』しかない。」
「ヘアアイロンで火傷するのは日常的で故意ではない。」
「証拠を出して欲しい」とまで理事長は言った。
見事と言うしかない。

宝塚歌劇団がタテ社会で、イジメやパワハラがあるということは、よく知られた「噂」だ。
そりゃあ、人に優しい組織だったら理想だろうが、世の中は「弱肉強食」だ。

その証拠に、ジャニーズ事務所が「低姿勢」で「罪を認めた」途端に、マスコミがハイエナのように襲いかかって、肉を食いちぎり、内臓を貪り、いまだに骨までしゃぶりつくそうとしている。

宝塚歌劇団はパワハラ体質が本当にあるなら、秘かに改善していけばいい。
自浄能力が発揮できるようにシステムを秘かに改善すればいい。
外部にはハイエナしかいない。
それが「弱肉強食」の社会だ。