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2021.06.29(火)

ワクチン讃美派のファシズムに負けない

 

コロナワクチンを危険だとする見解に対して、「デマ」「陰謀論」と決めつける報道が凄い。
何が何でも若者に打たせようという権力の意思が、メディアに浸透して来た勢いがある。

今まで反自粛派だった者も、ワクチン讃美派になっているから、ワクチンファシズムは、コロナ脳全体主義より強烈になってきた。

確かに「デマ」も「陰謀論」もあると思う。
今後はその精査をしながら描いていく必要がある。

だが厳然たる事実はワクチン接種後、死亡した人数が356人に上り、どんどん増えていることだ。
しかも症状を見れば、「血栓」が体内を駆け巡っているがゆえに死に繋がったことも分かる。

鳥取ではコロナの死亡者は2名であるにも関わらず、ワクチン接種後の死亡者数が5名という逆転現象も起きている。
おそらく分母が少ない地方では、このようにワクチン接種死がコロナ死を上回るという現象も今後増えて来るだろう。
ちなみにインフルエンザワクチン接種後の死亡者数は全国でわずか3名である。

接種後死亡者数とその症状の事実を積み重ねて、検証していくしかないし、さらにウイルス学の最新の知識でワクチン讃美派を潰していくしかない。

しかし何といっても、日本のコロナの死亡者数が、水増しされて一年で4000人強という「さざ波」状態で、外国とは全く条件が違うのに、これほどまでのワクチン接種が必要かという根源的な問いは、絶対に手放してはいけない。