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2013.04.08(月)

6月9日「ゴー宣道場」は、ネットと排外主義がテーマだ!

 

6月9日の「ゴー宣道場」のテーマは
『ネットと排外主義を考察しよう』に決定した。

いわゆるネトウヨは益々過激になり、新大久保あたりで排外デモを繰り返している。

朝鮮人は国へ帰れ!」「韓国人を殺せ!
ガス室に叩きこめ!」「ソウルを焼け野原にしろ!」「ゴキブリ!」などと、
日の丸を林立させながら凄まじいヘイトスピーチを行っている。

これに対して、反レイシズムなどを謳うカウンターデモが起こされ、
レイシズムしばき隊」なども現われて乱闘寸前の場面もあり、騒然としている。

ジャーナリストで参議院議員の有田芳生氏が
排外主義・レイシズム反対集会」を開いたが、有田氏に対して
国に帰れ!」「売国奴!」などの匿名の電話が連日寄せられ、
有田氏の落選運動なども起こされている。

この問題は、国会議員が触れたがらないと有田氏は指摘する。

このような連中を相手にしたら、選挙活動の妨げになるからだという。

だが中には、こんな連中を積極的に取り込もうとさえする動きを見せる
国会議員もいるし、自称保守の論壇誌には、
なんとこれを擁護する記事も散見される。

保守を自称する者らが、排外主義を擁護することは許されるのか?

6月9日は、ゲストに『ウェブはバカと暇人のもの』
『ネット右翼の矛盾』などの著書がある中川淳一郎氏を迎えて、
ネットに潜む闇の分析と、排外主義の行方を考察してみよう。