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2020.11.12(木)

1日3万人の感染者が出たらインフルエンザ並みです

 

ヒステリック極左・玉川徹が得意げに第三派と言っている。
抑圧策を取れば、緩和したらリバウンドが来る。
ハンマー&ダンスを繰り返せば、何度でもリバウンドが来る。
リバウンドが第二波、第三派と言うのなら、集団免疫ができるまで第百波まで来るだろう。
本来、スペイン風邪のように、変異したウィルスが襲来した時が第二派だと、わしは捉えている。

インフルエンザの流行期には、1年で1000万人~1200万人の感染者が出ていた。
これも定点観測だろうから、実際はその2倍3倍の感染者が出ていてもおかしくない。

仮に1200万人とすれば、1か月で100万人のインフルエンザ感染者が出ていることになる。
だが、インフルエンザの流行期は5か月くらいだろうから、1か月で200万人以上の感染者が出ていることになる。

つまりインフルエンザは1日、3万人~6万人の感染者を出しているのだ。
新型コロナは、第3リバウンドで、昨日は全国1500人の新規感染者が出たとニュースになっている。

インフルエンザ1日30000人VS新型コロナ1日1500人
さあ、どっちが多いですか?

わしは新コロ騒動の最初から、1日3万人の感染者が出たら、驚こうと決めていました。
とうとうそんな日は来ないようです。

さらに言うなら、PCR検査の陽性者=感染者ではありません。
擬陽性もウィルスの死骸にも、空気中のウィルスにも、陽性反応が出ますから。
その上言うなら、感染しても、ほとんどが無症状か、軽症者です。
それを考慮すれば、1日1500人の感染者のうち、しっかり感染して、発症している者は圧倒的に少ない。

こう考えるのが科学であって、専門家や医師会のように、陽性者数にだけ異常反応しているのは馬鹿であり、マスコミに至ってはペテン師と言っていいでしょう。
こんなもので、緊急事態宣言を出せと叫んでいる玉川徹は、わざと資本主義を崩壊させたい極左テロリストと言っていいのです。