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2020.01.15(水)

東京五輪放射能ポスターという反日幼稚活動

 

韓国では「東京五輪放射能ポスター」を作っているらしい。
放射能防護服を着たランナーが、青い光を放つ聖火を持って走っている図柄が描かれている。
放射能で汚染された日本でオリンピックを行うのは危険だぞと世界に発信したいらしい。
まあ、嫌がらせだ。またしても「反日幼稚活動」である。

韓国政府から財政支援を受けて活動しているVANKという韓国の民間団体がポスターを制作しているという。
東京五輪を揶揄・中傷し、妨害しようとしているのだ。
まるで餓鬼レベルの幼稚な活動をするものだ。
フェアプレーの精神がまったくないのが「反日韓国人」である。
ここで「反日韓国人」と括っておかねば、韓国人全体を批判しているように見えて、日本人の極左どもがたちまち「嫌韓」だと騒ぎ出す。

極右がヘイト・スピーチなんかやるから、「反日幼稚活動」すら堂々と批判することすらできなくなる。面倒だ。

「東京五輪放射能ポスター」が単なる民間団体の仕業だと言っておれないのは、韓国選手には五輪の間、日本の食材を排除させるらしく、千葉のホテルを借り切っているというのだ。
そこに韓国からコックを呼んで、食材も空輸して、選手たちに食事を提供するという。
「反日幼稚活動」が国家ぐるみで徹底している。

こんな調子では、東京五輪が始まったら、また韓国選手が怪しいプレーをしたり、政治的な反日プロパガンダをしたり、「反日幼稚活動」を行って、ネトウヨが素早くこれに反応し、日本でも嫌韓感情が増幅していくのだろう。

日本国内でも韓国の「反日」に寛容で、日本人ばかりを批判する「自虐反日」の玉川徹や青木理みたいな輩もいるし、オリンピックがナショナリズムの対決であるのは当たり前なのに、ナショナリズムはいけないなどと言い出す極左もいるから、国民の分断が進むばかりで、オリンピックなんかろくなもんじゃない。
カネとヒマがあったら、五輪の最中、海外に逃亡したい。